『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を排す。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではない。南木隆治

『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を退け、現在進行中の危機を共有してください。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではありません。もっとも日本的な経営をしている従業員思いの優良企業です。
このブログは東証一部上場企業『フジ住宅株式会社』と、その創業者であり、現会長である今井光郎氏が、一人の在日韓国人のパート従業員に対して「ヘイト行為、いやがらせ」をし続けているとして訴えられ、現在進行している裁判(原告たちは「ヘイトハラスメント裁判」と呼んでいる)について、それはまったくの不当な言いがかりであり、むしろ被害者は、実質的に既に営業妨害と、名誉を毀損されている『フジ住宅』と今井会長であると考える南木隆治(みなきたかはる)が、そのことを皆様にお伝えし、『フジ住宅』と今井光郎氏を応援し、その名誉を守る事を目的として作成しているブログです。
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    菊池和雄 (04/06)
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原告弁護団は2回連続「準備書面」不備を裁判官より指摘され、「提出保留」となる。フジ住宅は「準備書面」をネット上に全面公開。裁判は新局面へ。

原告弁護団は2回連続「準備書面」不備を裁判官より指摘され、「提出保留」となる。

フジ住宅は「準備書面」をネット上に全面公開。裁判は新局面へ。

 

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/ ← 会社発表の全文書がここに掲載されています。

 

平成27年8月31日に始まったこの裁判は、既に2年と4ヶ月を経過しています。
去る12月14日は9回目の期日でした。


原告弁護団は、前回と今回、連続して異常なほどの「もたつき」が見られ、「準備書面」不備を裁判官より指摘され、提出できていません。
私は長年各種「裁判」に保守の立場から関わってきましたが、このようなことは珍しいと思います。
普通なら、この状態ならば、原告は弁護士を解任することになるでしょう。

 

この間、被告の「フジ住宅」と、「フジ住宅今井会長」側は、逆に、本格的な「反論」をはじめています。
前回9月28日の期日の「本格的反論」にあたる部分と、今回12月14日の「準備書面」の全て、また、法廷で実際に弁護士が口頭で述べた内容の全てを、

「フジ住宅」のブログ「訴訟・裁判に関する当社の主張 フジ住宅株式会社」に公開しています。

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/ ← 会社発表の全文書がここに掲載されています。

 

なぜこんなに裁判が長引いているのかというと、原告側の訴えが全く整理されておらず、ひたすら「フジ住宅」を「ヘイト企業」、「民族差別を繰り返す企業」と訴える「アジテーション」に近いものであるため、被告の「フジ住宅」からも、また裁判官からも、「何処が違法なのか」整理して訴えて貰いたいと、当然の要求が出され、今にいたっても原告側はその整理ができていないからなのです。
それで、7回目までの裁判は、原告の訴えに対して、逐次「フジ住宅」側は、「例えば、会社が良いと思った、一般に書店で誰でも購入できる書籍を無料で、読む事を強制せず、社員全員に配布すること、それは違法ではない。その訴えは無効である。」といったような、ほとんど馬鹿馬鹿しいような、「反論」を繰りかえすような展開が続いたわけです。

 

しかし、その間、原告側は難波や、岸和田駅周辺で、「フジ住宅はヘイト企業、民族差別を繰り返す企業」と街頭宣伝を繰り返してデマを振りまき、「業務妨害」をはじめました。
また、執拗にマスメディアに同じ論調で「フジ住宅」攻撃の報道を求め、また、「部落解放同盟」や、「JP(日本郵便)労組」に大々的に支援を求めるなど、「裁判」を利用して「反日運動」を進めようとする姿勢がはっきりと見えるようになってきました。会社側はネット上でもやられっぱなしの状態で、原告たちは、

「これは勝てる。」と思っていたことでしょう。

 

しかし、ここに来て、本年、平成29年4月以降、「フジ住宅」側はネット上で会社の立場を鮮明に打ち出し、裁判所においても、9月の第8回目の期日から、ネット上での本格的な会社の見解の表明と内容を一にした、本格的な反論を始めた訳で、裁判の流れは大きく「フジ住宅」側に有利に展開し始めています。

 

原告側弁護団はたじろぎ、「人民裁判」のような具合に進めたかった「やっつけ仕事」の裁判ではすまなくなった事に気づき始めたと思います。

 

「フジ住宅」は「ヘイト企業」でも、「ブラック企業」でもありません。経済産業省・日本健康会議により 「健康経営優良法人 ホワイト 500」に認定されている「ホワイト企業」です。

 

また、5名の社内取締役中2名が、もと在日韓国人であり、そのうち1名は部長に昇進後、我が国に帰化された、

「民族差別」とは対極にある企業です。


この企業をよくも「民族差別を繰り返す、ヘイト会社」と訴えたものだと思います。

 

この裁判を推し進めている中枢はどなたも「反日活動家」であり、この裁判自体が「反日運動」そのものとして仕組まれたものと私は判断していますが、原告を支援してこられた方々の内、大多数の皆様は、ごく普通の方々だと思います。
今回、会社が公表している「準備書面」をぜひお読みください。
そして、皆様がいかにでたらめを聞かされているかご自身でご判断ください。
デマに騙されないでください。

 

これまでネット上には「フジ住宅」を「ヘイト企業」、「民族差別を繰り返す企業」というような、デマが繰りかえし拡散されている状態だったのですが、ここに来て、私のこのブログだけでなく、フジ住宅を応援するブログも散見され始め、またマスメディアや、「部落解放同盟」の論調も徐々に中立的なものに変ってきていると思います。

 

原告を支援しておられる皆様も我が国の「言論の自由」を守らねばならないと言う点に関しては、大多数の方が賛成してくださる事でしょう。
その観点から、一体裁判の帰趨によっては何が起こるのか、原告の訴えが全面的に認められたとき、我が国はどの様な危機的な事態を迎える事になるのか、よく考えてみていただきたいと私は思います。

 

話を戻しますが、原告側は2度にわたって「準備書面」を提出保留になっているので、この間の裁判所に受理された「準備書面」はありません。

 

それで彼らは「運動」としては危機的状態である事を隠すために、必死で今回は傍聴席獲得の為の「動員」をかけました。
12月14日に傍聴券獲得の為に、午前10時30分に大阪地裁堺支部前に集まった人数は、我が方は20名あまりだったのに比べて、原告側は、前回は恐らく40名あまりだったと思いますが、今回は何と120名から140名程度、原告支援者が裁判所前に来ていたと思います。

 

フジ住宅は原告の女性社員本人が毎回裁判に出廷して、原告席に座っていることから、社員同士で気まずい思いをさせたくないとの配慮を重ねて、裁判の初回からただの1名も社員を裁判に派遣されていません。社員の皆さんも、「有給休暇」を取って、裁判傍聴に出かける事を、同様の理由で自重されてきたと伺っています。

 

しかし、原告側が、裁判の中身では最早勝てず、動員数だけに頼って、「運動」として、今後も大量動員をかけてくるということになると、会社も、社員の皆様も判断を変えられる可能性が出てきているのではないでしょうか。

 

次回第10回目の裁判期日は、平成30年3月8日(木)、
時刻は午前11時より、場所は今回と同じ大阪地裁堺支部です。
傍聴券の抽選が30分前の10時30分よりあります。
次回も、今回と同じく午前中の裁判になりますので、時間をお間違えないようにご注意ください。

 

この裁判でフジ住宅を全面的に応援する事は、我が国の「言論の自由」を守り、反日活動家たちの好きなように国家を壟断させないために、極めて重要です。

 

南木は次回も必ず傍聴いたします。
皆様、一人でも多く、傍聴券獲得にご協力いただけますと幸いです。南木隆治拝

 

 

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