『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を排す。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではない。南木隆治

『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を退け、現在進行中の危機を共有してください。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではありません。もっとも日本的な経営をしている従業員思いの優良企業です。
このブログは東証一部上場企業『フジ住宅株式会社』と、その創業者であり、現会長である今井光郎氏が、一人の在日韓国人のパート従業員に対して「ヘイト行為、いやがらせ」をし続けているとして訴えられ、現在進行している裁判(原告たちは「ヘイトハラスメント裁判」と呼んでいる)について、それはまったくの不当な言いがかりであり、むしろ被害者は、実質的に既に営業妨害と、名誉を毀損されている『フジ住宅』と今井会長であると考える南木隆治(みなきたかはる)が、そのことを皆様にお伝えし、『フジ住宅』と今井光郎氏を応援し、その名誉を守る事を目的として作成しているブログです。
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一審判決を待つ『フジ住宅裁判』。判決は「国運、国民の生活」に直結する。『フジ住宅』を応援しよう。(その1)南木隆治

 

一審判決を待つ『フジ住宅裁判』。判決は「国運、国民の生活」に直結する。『フジ住宅』を応援しよう。(その1)南木隆治

 

令和2年1月30日(木)のフジ住宅裁判についての報告。

 

令和2年1月30日(木)の第17回目『フジ住宅』裁判(結審)について、今回報告すべき重要な点は3つあります。

 

 1点目は、原告側の訴えのすべてが当方弁護士によってこれまでに完全に論破され、すでに破綻しており、原告側は追い込まれている事の報告です。

 

 2点目は 中垣内裁判長が『松江地裁所長』として本年1月25日に異動になったが、当裁判はそのまま引き続き担当されるという事についてです。

 

 3点目は、今回の裁判に関する会社のブログの素晴らしさ、特にその添付の年表についてです。この年表によって、何が原因で何が起こっているのか。実質上、加害者は原告側であり、『フジ住宅』は被害者である事がすぐに分かります。本日のブログの一番下の写真と、原告支援団体がこうした街宣活動をした日付、場所も一目瞭然です。

 

順に述べていきます。

 

 (1) 原告側の訴えはもう破綻している。

 

 

この日、傍聴券を獲得するために集まった人数は、170名ほど、当方は60名ほどでしたので、原告側の方がはるかに多かったのですが、

フジ住宅「訴訟・裁判に関するブログ」  

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/

に書いておられるように

傍聴人の数では原告側が上回っていたものの、当方として十分な人数が入廷する事ができました。

 

私が数えたところでは入廷できたのは、当方17名、原告側と、中立の方を併せて31名、そして、

この日は記者席が2席準備されており、NHKのカメラの方、共同通信の記者の2名が入廷されていました。

 

この日は、第16回期日 10月31日のような本人尋問、証人尋問はなく、弁護士の口頭弁論が交わされただけだったのに、どうしてマスメディアが2社も入っておられたのかは不明です。

 

傍聴できた人数は当方の方が少なかったですが、どうしても入廷しなければならない方々は全員が入廷できたので、今回は原告側傍聴人の方が多かった事は、結果的にですが、逆に良かったかもしれません。

 

と言うのは、法廷での当日の進行は以下に示すように、圧倒的に当方有利でしたので、原告側傍聴人の皆様は、その事実を直接ご覧になり、お聞きになり、実は会社の方が正しいかもしれないとの疑念を持たれた方もおられるに違いないからです。

 

この日、当方弁護士2名(中井弁護士・中村弁護士)の口頭弁論は、圧倒的で、原告側の弁論は1名(村田弁護士)のみでしたが、村田弁護士の主張は、全ての点で当方弁護士によって論破されてしまっている事の繰り返しでしかありませんでした。

 

村田弁護士は

「今井会長は前回の本人尋問で会社がヘイト行為をした事を認めた」

と、今井会長の答弁を「切り取り」をして、組換え、虚偽の弁論を展開しましたが、それが「嘘」、「詭弁」である事は、それを言っているご本人が一番良く分かっておられることでしょう。

 

この日の村田弁護士の口頭弁論は、そういうわけで力強さに欠けていて、見ていて、私には少し気の毒で、痛々しく感じられるほどでした。原告側弁護士の皆さんは、人数は多いですが、私の知るところ、「準備書面」を書いているのはほとんど村田弁護士お一人なので、この状況はさぞかし大変だろうなと思います。

 

皆さん、

 

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/?year=2020#article75 (フジ住宅 準備書面12骨子)

 

をご覧下さい。

 

この「フジ住宅 準備書面12骨子」に記載されている通り、今回、令和2年1月30日の法廷で、当方 中井弁護士は以下の文章を朗読して、原告側が苦し紛れに捏造している「切り取り」方式がインチキあることを論証しました。

 

「(2)この点、原告代理人による被告今井に対する反対尋問の中で、配布された文書の中の一部の表現のみを取り上げて、それが「ヘイト表現」ではないかとの質問を行い、その質問に対し被告今井がその言葉自体は文脈によっては特定の民族に対する嫌悪感をあらわした表現になり得るとの趣旨で「ヘイトになるんでしょう」と発言したことを捉え、「ヘイト表現だと認めた」と決めつけているやり取りがある。

しかしながら、文書における表現が違法かどうかは、当然のことながら全体の文脈から判断されることであり、特定の表現のみを切り取ってそれが「ヘイト表現」かどうかについて論じるべきではない。」

 

原告弁護士がしているこの「切り取り」について、私は

http://huji1.jugem.jp/?eid=28 

で既に詳しく報道しています。是非、皆様の参考になさってください。  ← クリック

 

 

なお前回も言いましたが、上記のように被告の発言を自身の主張に都合の良いように、切り取り、本人が認めもしていないことを「認めた」と主張する事は、罪事件のでっち上げと同じほど不正だと思います。

 

当裁判は民事訴訟だから、どんな主張も一応言う事はできますが、これが刑事訴訟なら、完全な冤罪事件のでっち上げであり、原告と、原告支援団体、そして原告側弁護団はそういうことをするご自身を、自ら天下にさらしているのだとの自覚を持つべきだと私は思います

 

 (2)「労働裁判」ではなく「政治裁判」。

 

 そもそも、この裁判は在日韓国人である一パート社員の「労働環境の改善」を求める「労働裁判」を装って起こされました。

 当ブログで何度も述べた通り、この裁判はまったく「労働裁判」ではなく、原告たちの主張を日本人に押し付ける事が目的の「政治裁判」であり、原告を利用して、この健全な日本社会を破壊しようとする「政治活動」であると見抜かねばなりません。彼等は「裁判」を通じて、「政治運動」をしているのです。

 

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/?year=2020#article75 (フジ住宅 準備書面12骨子)

 

上記「フジ住宅 準備書面12骨子」の末尾に記載されている通り、令和2年1月30日の法廷で、当方 中井弁護士は以下の文章を朗読して、弁論を結びました。

 

 まったく中井弁護士の仰るとおりです。

 中井弁護士は原告側のすべての主張を逐一取り上げ、ことごとく論破し尽くしています。

また、この裁判が「言論封殺」を狙った政治活動である事を端的に述べています。以下の通りです。

 

皆様、ぜひ上記アドレスから『訴訟・裁判に関するフジ住宅ブログ』をお読みください。

 

第5 まとめ

 以上のとおり、如何なる観点からも原告の請求が認められる余地はない。職場環境の問題であるかのような体裁をとりながら、その実 特定の言論を封殺しようとすることは許されるべきでなく、我が国の言論環境を守るためにも、賢明な判断が下されるべきと思料する。

 

中井弁護士の立論は疑問の余地なく明瞭です。南木は全面的に支持します。

 

この裁判は、原告ご本人はそういう自覚はお持ちでないと思いますが、外国と通じる者たちの政治的思惑が潜んでいる「謀略」の一環であり、原告と、その支援者がこの裁判を通じて行っている事は、間違いなく「反日政治活動」です。

原告と、その支援者は日本の国力をそぐ事を願っている敵性外国の手先となっています。

そういう事を裁判を起こしている当事者たち、あるいは支援者の皆様方がどこまで自覚しておられるかは分かりませんが、しかしその一部は間違いなく「反日活動家」と言って良い、プロの左翼活動家であると思います。外国とつながり、我が国の壊滅を願っていると私は思料します。

 

 

少しでも日本への愛国心がある人は、あるいは、少しでも、長い歴史を持つ我が国への「恩」や、「愛着」を感じる人は、このような裁判が起こされ、それがすぐに棄却もされずに、5年にも及ぶ裁判が進行している事自体に、我が国の危機を感じ取るべきだと私は思います。

 

(3)「日本は良い国」だと繰り返し会社のような閉ざされた場所で言えばそれだけでヘイト行為」???

  日本の教育への悪影響。

 

「日本は良い国だと繰り返し会社のような閉ざされた場所で言えばそれだけでヘイト行為だ。」と、原告側弁護士が法廷で大真面目に主張した事を以前も私は紹介しました。

 

註 http://huji1.jugem.jp/?month=201707  2017.07.03 Monday 

「日本は良い国だ」と言う内容の書籍を社内で繰り返し配布するだけで、それは「ヘイト行為だ」と原告弁護士は主張。

この裁判に負けると我々は安心して「日本は良い国だ。」と公の場所で発言できなくなる。

原告弁護士の発言こそが日本人への「ヘイト発言」そのものではないか。)

 

原告を支援する人々の願いがここに集約されています。

 

ところで、学校は会社よりも閉ざされた場所です。

会社に適用される法的判断は、当然学校にはもっと強力に作用する事になるでしょう。

フジ住宅がこの裁判に負ければ、全国の日本の学校は大変なことになります。

我が国の学校で、児童生徒は「日本は良い国だ」と言う言葉を教師から聞く事はもうなくなるでしょう。

『自虐史観』の児童生徒への押し付けは今よりはるかに強力になるでしょう。

「日本が悪い。」「悪いのは日本に決まっている。」と言うところからしかものを考えられない児童生徒が量産されることでしょう。

 

この裁判の結論次第では、すべての日本の学校が「反日教育」を推進する学校になるまで、我が国の教育行政が追い詰められてゆくだろうことが、元教師である私は手に取るように分かります。

 

我が国の裁判所が、この裁判が起こされ、そして進行しつつある事の本質を見抜いてくださる事を私は心より願っています。

 

 

もしもこの裁判でフジ住宅が少しでも敗訴するような事があれば、その「政治的効果」がどれほどの惨害を我が国に齎すか、我が国民の思想、言論、出版、表現の自由がどれほど損なわれ、逆に外国の干渉を招く事になるか、裁判官諸賢に分からないはずがありません。

 

 

私は皇室の御存在を含め、日本国家はその実、もともと「不文憲法」の国であり、見えないその「憲法」は今も働いており、そこから立ち上がってくるわが国家の最終的な意志を信じていますので、日本国民は何も恐れる必要はなく、誇り高くあれば良いといつも思っています。。

そして必ず最終的な当裁判の『フジ住宅』完全勝訴を確信していますし、

紆余曲折が今後あったとしても、日本人は実は皆祖国を深く信じており、我が国は大丈夫だし、当裁判も大丈夫だと思っています。

 

我々国民はその良き日本が目覚めていてくれるように、日夜努力しなければなりませんが、当裁判においては、在日外国人によって日本国と、日本人が不当な攻撃にさらされているのであり、裁判所も、この裁判の結論を通じて、日本国の司法は一体誰の為に存在しているのかと言うことが、国民の目に明瞭に示される事になることを自覚していただけると嬉しく思います。この裁判はそのように重要な裁判です。

 

ところで、我が国の裁判所は、もちろん外国人の人権も守らねばなりません。しかしあらゆる先進国で、現在「人権問題」として争われている裁判のほぼすべては、実は「人権」と、「人権」の対立として起こされている裁判です。

一方の「人権」を守る事は他方の「人権」を一定程度制限することに必然的になります。

 

外国人と、自国民の人権が対立する時、我が国以外の国家では、どこでも、「正義、正当性」が自国民よりも、外国人にある場合ですら、自国民に有利な判断を示す裁判所が多いと思います。

 

ところで当裁判においては、疑いもなく「正義、正当性」は我が国民、即ち『フジ住宅』の側にあり、原告側の主張には何一つ正当性がない事は最早明らかです。ほとんど言いがかりとしか言えないようなことで、原告側はこの裁判を起こしているからです。

 

我が国の裁判所は、「言いがかり」としか言えない在日外国人の主張を「法的権利」として認め、逆にまったく何の違法行為もしていないフジ住宅の「経営の自由」を制限することになるでしょうか。

 

私は、日本の裁判官にも多様な考えがあるとは思いますが、在日外国人の言いがかりを採用して、この優良な日本企業の、素晴らしい経営を破壊するような判決を決して書かれることなく、1300人の従業員の生活と、権利を守ってあげていただきたいと思います。

 

原告は「会社に変わって欲しい」と証言していましたが、私は社員の中で原告を支持する人は一人もいないと思います。

 

原告以外の全ての社員が、フジ住宅の経営の進め方を愛しておられると思います。

社員の為に少しでも役に立ちそうな書籍や、文書を配布し、健康にも、心の悩みにも、社員が決して負ける事がないように、今井会長と、フジ住宅は全身全霊、日夜努力しておられます。

 

その事を、原告を除く全社員は知っており、その会社を愛しておられます。

 

多くの社員が今井会長の薫陶を受け、愛国心に目覚め、そのことによって愛社精神の深さも質的に変わり、それこそがこの会社の急速な成長を齎した秘密でもあります。

 

原告の訴えによって会社の経営の仕方を外部からゆがめられ、今井会長が配って良い書籍や文書がほんの一ミリでも外部からコントロールされるようになる事は、原告以外、どの社員も受け容れがたい事に違いないだろうと私は思います。

 

 

フジ住宅は経営最高幹部の5分の2までを、我が国を選び帰化された韓国系日本人が占めているだけでなく、数々の表彰を受け、外国籍の社員を含む全ての社員に、恐らく日本で最大級の居心地のよさを提供している優良企業であり、人権尊重が徹底している会社です。

 

創業者の今井光郎氏は、会社は第一に社員とその家族の為にあると言う経営哲学を創業時より持っておられます。

私の知る限りその徹底振りはほとんど他に比べる対象がないほどだと思います。

 

それだからこそ、原告以外誰一人、社員、元社員で、原告の主張に同調する人はいないのです。

 

社内の外国籍(在日韓国人)の社員の方も、原告の主張を明瞭に批判しておられます。この裁判が続くようなら、法廷に立っても良いとまで言っておられます。

 

原告の味方をしてくれる社員は退職者の中からも見つからなかったのでしょうか。結局10月31日(木)の裁判で、原告を応援して証言してくれる元社員、関係者は誰もいませんでした。

 

(4)フジ住宅が原告に示した愛情もまた無比のものでした。

 

 原告からの「しんどい」との訴えを、原告がそれほど会社の経営の仕方が厭なのだったら、次の仕事を見つけられるまでの期間の費用として、特別に退職手当を300万円出しても良いので、退職も一つの選択肢として考えられてはいかがかと、原告の事を最大限配慮して会社は提案したわけで、普通、パート社員に対して平均的な会社では到底考えられないほどの愛情を、会社は原告にも他の社員と同様、注がれたと思います。

 

 それを「退職を強要された」「民族差別、人種差別をされた」と騒ぎ立てて、この裁判を起こし、それを今も継続しているわけで、本当にばかげたことだと言わねばなりません。

 そして300万円ではなく、3300万円を支払えとの裁判を、原告は起こしたのでした。

 

 今に至っても原告の名前は社内で一度も公表された事がなく、原告は一度も社内で、「差別的言辞」を投げかけられた事はありません。原告が誰か分からないのに、どうして社内で差別する事ができるでしょうか。本当におかしな訴えを起こしたものです。

 

 

フジ住宅という、最も我が国を愛し、国家に貢献しようと言う意志をもって経営が為されている東証一部の優良企業。4年連続大阪府内で着工件数第一位を誇る、大阪府民に愛されている優良企業。この『フジ住宅株式会社』に「ヘイト企業」の烙印を押すという「反日左翼の政治活動」に、我が国の裁判所が加担するのか、しないのか。

加担しないでいただきたいと切に願います。

 

この裁判の結果は我が国の今後の国運に直結しており、裁判所の責任は重大です。

 

私は『フジ住宅』の最終的完全勝利を確信しています。

 

原告と、原告を支援する人々は我が国と、我が国企業のどこに脆弱な点があるかを、この裁判を起こす事で教えてくれているとも言えます。こういった出鱈目な裁判を起こせない、起こしてもすぐに却下されてしまうような国家、社会であって欲しいと私は思います。

 

判決は5月14日(木)14時。今回と同様、大阪地裁堺支部で言い渡されます。

 

 

 

中垣内裁判長の、本年1月25日付け 『松江地裁所長』への異動を巡って

 

更に詳しくこの日(1月30日)の裁判の様子を皆様に紹介して行きます。

この日原告側弁護士はいつもよりやや少なく10名であり。当方はいつもと同じく3名(中井・中村・勝井 各弁護士)でした。

 

先に書いたように裁判の始まる直前にNHKカメラでの「撮影」があり、いつもと比べて原告側の弁護士の人数がとても少ないなと思っていたところ、撮影が終わってから原告女性が、弁護士を伴って入廷され、そのあと更に別の原告側弁護士も入廷して、原告側弁護士は10名になりました。

 

(1)裁判長は転勤されたが、裁判はこのまま担当されることについて

 

一つ重要な事は、中垣内裁判長が、1月25日に松江地裁所長としてすでに異動されていて、この日は「出張」として来ておられた事を、裁判後に当方弁護士から聞いたことでした。

 

当方弁護士も、この日、裁判直前の「進行協議」で初めてその事を知ったわけで、

「後任の部長(堺支部所長)に、いきなりこの事件の判決をよろしくというわけにはいかないので、自分が『職務代行』という形でこの件の裁判長は続けることにし、その立場で担当していく」というような説明が、進行協議の冒頭で中垣内裁判長からあったとのことです。

 

 

裁判所は、他の裁判所所属の裁判官を「職務代行」という形で事件を担当させることが制度的にできるので、当裁判の、判決作成・言い渡しまで、中垣内裁判官が裁判長としてやり遂げるということのようだと、当方弁護士は私たちに伝えてくれました。

 

裁判所の今回の対応は、実務的なことで、特に違和感はなく、深読みをする必要はないと当方弁護士は判断していますが、判決は5月14日(木)と決まり、かなり先の事です。

 

この裁判に注目してくださっている法曹関係者は多く、私のところには フジ住宅の弁護士以外の弁護士からの意見も、多数届きます。その中には、こういった場合、裁判所を良心的に解釈するのは危険だという意見もありましたので、参考までに紹介しておきます。

 

その方は以下のような話をしてくださいました。

 

裁判所はこれから5月まで時間をかけて判決を作るような振りをしているが、

既に判決はほぼ内容が書かれており、時間稼ぎをして、かなり時間が経過してから次の裁判官に「代読」と言う形で判決言い渡しをさせれば、自身の責任を曖昧にしたり、判決の責任の所在を曖昧にしたりもできる。

 

代読となったときは、原告側、被告側、どちらにとっても、それが自身に不都合な判決であった場合、当然世論形成的にはその裁判官の名を挙げて「不当な判決だ」と批判することになるわけだが、何ヶ月も先に「代読」をされれば、しかも100パーセント代読なのかどうかは分からないので、判決に関する「責任」の所在が明らかでなくなる。

 

控訴すれば良いではないかと言われるだろうが、判決は、裁判長の責任で出すもので、その判決を書いた裁判長の名前と、その内容は、国家意思(司法権)の一部を構成し、その責任は重大である。

しかしその責任を負うべき裁判官が誰なのか、曖昧な部分が残る事が無いように、気を付けるべきである。

 

それには、もし代読となった場合は、その判決内容の引継ぎがどのようにされたのかまで、裁判所を追求する方策も考えておいた方が良い。

 

その方は以上のような意見を寄せてくださいました。

 

私は、上記の事が杞憂に終わり、中垣内裁判長が5月14日に堺の法廷にお越しになり、判決の言い渡しをしてくださる事を強く希望し、期待いたします。

 

しかしまた、どの様な展開となっても、意見を下さった上記弁護士のご意見を含め、すべて「想定内」として対応できるように、十全の準備をしておかねばならないと思っております。南木は『フジ住宅』を応援する立場として、そう致す所存です。

 

(2)ブルーリボンバッジを巡って

 

 

十全の対応を考えておくことの中には、ブルーリボン(ブルーリボンバッジ)の事もあります。

万が一裁判長が判決言い渡しの5月14日(木)に別の方に替わっていて、代読となったときには、別の重大な問題が発生するからです。

それは『ブルーリボンバッジ』の事です。

 

ご存知の通り、当裁判において、中垣内裁判長は『ブルーリボンバッジ』、『ブルーリボン』を着用しての入廷を認めておらず、その都度、我々は、入廷に当たって、バッジをはずしています。なぜブルーリボンバッジをはずさねばならないのかについて、明快な説明は一切ありません。「シンボル的なものは外す」と言う指示は分かるのですが、もちろん国旗のバッジは外せとは指示されません。要するに法的裏づけがあれば良いのかとも思いますが、社章等は付けていても良いようで、要するに裁判所の職員がチェックするのは『ブルーリボンバッジ』だけなのです。

 

10月31日(木)の本人尋問で、被告今井会長が、ブルーリボンバッジをはずさないと開廷しないと言う中垣内裁判長の指示に、法廷内で抗議された事はすでに私も書きましたし、周知の事だと思います。

 

10月31日の出来事については

http://huji1.jugem.jp/?eid=28

で詳しく私が報道しましたので、皆様参考になさってください。

この部分をお読みください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ーー

(以下引用)

http://huji1.jugem.jp/?eid=28

 

 

 

裁判長が、原告側弁護士の「切り取り」作戦の味方をしているかのごとく、今井会長の丁寧な回答を何度も制止するので、ついに今井会長は、やおら上着の左ポケットに手を入れて、ブルーリボンバッジを取り出し、

「そこまで裁判長が端的にと仰るなら、このバッジをはずさねば開廷しないと言う理由を端的に、一言で述べてください。」

と裁判長に対し、右手に持ち替えたブルーリボンバッジを差し出して、その回答を求めたのでした。

(引用終わり)

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

ブルーリボンバッジの件については、フジ住宅ご自身が、「法的見解」を述べておられます。

以下の通りです。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/?year=2019#article70

(以下引用)

 

また、当裁判に傍聴に来ておられる、弊社を応援してくださっている方も、常時「ブルーリボンバッジ」を身につけておられる方が多く、裁判所でそれをはずすように訴訟指揮されることの違和感を、いろいろな場所ですでに述べておられますが、弊社も同様に、入廷に当たって「ブルーリボンバッジ」をはずさなければ裁判を受ける権利を剥奪されるというような事は、本当に異常なことだと思っています。

 

この裁判所だけでなく、他の裁判所でもこういった事が起これば、それは我が国にとってきわめて重大な事柄であると考えており、この点もここにはっきりと書いておこうと思います。

 

裁判官も以下の法律を守らねばならないはずです。

 

法律第九十六号(平一八・六・二三)

◎拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律

 

(国の責務)

第二条 国は、北朝鮮当局による国家的犯罪行為である日本国民の拉致の問題(以下「拉致問題」という。)を解決するため、最大限の努力をするものとする。

 

この法律に従えば、紛れもなく国の機関であるところの、我が国の裁判所の裁判官も、常に拉致問題の解決に尽力する責務を負っており、少なくともその妨害をするようなことはあってはならないところ、どうして被告がブルーリボンバッジをはずさなければ、開廷できないのか、まったく理解できないところで、これが当社の見解であります。

(以上、引用終わり)

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

「シンボル性」のあるバッジ等は駄目と言うなら「国旗のバッジ」もダメなはずですが「国旗のバッジ」を外せとはさすがに指示されていません。法的根拠のあるものなら良いのなら、ブリーリボンバッジにも既に実質的な法的裏づけがあります。この事も当ブログ、会社ブログで繰り返し説明が為されています。

そこで、もしも判決言い渡しのこの日5月14日に、裁判長が替われば、日本で初めて、ブルーリボンバッジをつけている人には 裁判を傍聴する権利がないだけでなく、そもそも「裁判を受ける受ける権利がない」と言う見解を示した中垣内裁判長を我々はよほど変わった判断をされる裁判官だと判断していたのですが、次の裁判長もこれを引き継ぐとなれば、これはもう我が国の裁判所全体の問題であると、我々も考えざるを得なくなるでしょう。

この点非常に重要なことなので、記しておきたいと思います。

 

 

もしも判決が代読となった場合、それでもその法廷の「訴訟指揮」はその代読をされる新しい裁判長にあるはずです。

新しい裁判長が中垣内裁判官と同じように「ブルーリボンバッジ」をつけているものは入廷させないという訴訟指揮をとる可能性も考えておかねばなりません。

中垣内裁判長の訴訟指揮を私ども会社を応援する側の傍聴人は誰も認めていません。

実際、今井会長は「外さないと開廷しない」と言われたので、せっかく傍聴に駆けつけてくれた社員に申し訳ないと思ってバッジを外されたのです。

このことが続けば、ブルーリボンバッジを身につけて法廷に入る意志を持つ者は、「日本の裁判を受ける権利を認められない」と言う事になり、それが中垣内氏とは別の裁判長の下でも繰り返されることになれば、「拉致問題解決」に対応する日本国政府や、我が国家そのものの根幹を揺るがすほどの大変な問題だと思います。

 

この点に関する対応も十全に考えておかねばならないと私は思っています。

 

判決は5月14日(木)14時、同じく大阪地裁堺支部で言い渡されます。

今回と同じく傍聴券の抽選があります。

集合は午後1時頃になると思います。

 

1月30日の裁判当日のことについて、他にも言及すべき事があるのですが、次回、このブログで行います。

 

 

 3点目として、そして、これも非常に重要なのですが、回の裁判に関する会社のブログの素晴らしさ、特にその添付の年表についてです。この年表によって、実質上、加害者は原告側であり、『フジ住宅』は被害者である事が時系列的にも一目瞭然です。
 


今回は年表の活用の仕方を一つご紹介したいと思います。

 

原告を支援する「ヘイトハラスメント裁判を支援する会」は以下の写真のような街宣活動を何度も重ね、フジ住宅の営業妨害を行いました。

 

このような行為がいつ為されたのか。その日付を年表から抽出したものを以下に貼り付けています。

 

下の写真は彼ら自身が公表しているもので、2018年1月5日のものです。抽出した年表の日付も赤にしてあります。

 

 https://mobile.twitter.com/HateHarassment/status/949782232801017857

 

上記のアドレス

に今もこれらの写真はありますが、このような彼らの街宣活動 = 営業妨害は何度も繰り返され、為されています。

 

これを今度の年表をご覧いただければ、会社が把握されているものに限ってですが、以下のようにすぐに抽出できます。

 

是非、年表本体の方もご覧下さい。

 

年表のアドレス → https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/table.html

 


2017.3.26
14:00〜
15:30
  「ヘイトハラスメント裁判を支える会」が南海岸和田駅で街宣。
「ヘイトハラスメント企業」と名指しで誹謗中傷する幟を立て、チラシ配布、署名活動を行っていた。活動様子はネット上にアップされている。
  ・ヘイトハラスメント裁判を支える会会報Vol.7(P1)
・ヘイトハラスメント裁判を支える会ホームページ、街宣活動に関する案内
・ヘイトハラスメント裁判を支える会ツィッター
16:30〜
18:00
  「ヘイトハラスメント裁判を支える会」がなんばで街宣。被告会社を「ヘイトハラスメント企業」と名指しで誹謗中傷する幟を立てていた。
証拠写真はネット上にアップされている。

 

 


2017.6.29
12:00〜
13:00
  「ヘイトハラスメント裁判を支える会」が南海堺東駅前で街宣。「ヘイトハラスメント企業」と名指しで誹謗中傷する幟を立て署名活動を行い、16998筆の署名を裁判所へ提出。また、被告会社を批判するような600以上のビラ・ティッシュを配布。

 

 

2017.8.19 12:00〜   「ヘイトハラスメント裁判を支える会」が鶴橋本通商店街で被告会社を誹謗中傷する幟を掲げながら練り歩く街宣活動の写真ををフェイスブックに掲載。JR鶴橋駅前で街宣及び2000枚ものポケットティッシュに織り込んだチラシを配布。

 

2018.1.5     「ヘイトハラスメント裁判を支える会」がヨドバシカメラ梅田前では被告会社を誹謗中傷する幟や英語、中国語、ハングルで書かれたプラカードを持ち街宣。同日、当社看板が設置されている堂島ビルヂングで街宣。梅田・堂島両方で、原告側の一方的な意見が記載されたビラ入りティッシュを配布。

 

2018.5.1     ヘイトハラスメント裁判を支える会が、無断で掲載している被告会社社内資料や被告会社を誹謗中傷した内容が記載されたビラを大阪市の扇町公園の入口で配布。

 

2018.10.17     「ヘイトハラスメント裁判を支える会」が京橋駅連絡通路で街宣。被告会社を「ヘイトハラスメント企業」と名指しで誹謗中傷する幟を立てていた。

 

2019.6.28 18:00〜   ヘイトハラスメント裁判を支える会がホームページで2019.6.28淀屋橋で街頭宣伝及びチラシの配布行動を行った旨を会報vol.16号に掲載している。

 

2019.8.7 18:00〜   ヘイトハラスメント裁判を支える会がホームページで2019.8.7淀屋橋で街頭宣伝及びチラシの配布行動を行った旨の活動報告を、会報vol.16号に掲載している。

 

http://huji1.jugem.jp/?month=201802  ← 以下の写真、記事を掲載した過去の南木のブログアドレス。

 

(以下、引用)

 

 

https://mobile.twitter.com/HateHarassment/status/949782232801017857

 

 

 

(以上、引用終わり)

 

その他の報告

 

裁判終了後の報告会では、皆さんの盛大な拍手で3人の弁護士(中井、勝井、中村各弁護士)をお迎えしました。

法廷に入れなかった方を含め、30名以上の方々が残ってくださり、

「弁護士は本日の弁論がこれまで、一番良かった。」

との意見も出され、大変盛り上がりました。

 

 

次回裁判期日は 判決の言い渡しです。
令和2年5月14日(木)午後2時開廷。

傍聴券獲得には午後1時に堺の裁判所(大阪地裁堺支部)にお越しください。
 

全ての日本人と、日本を愛する人々、世界中の言論の自由を愛する人々は、この裁判で
『フジ住宅』を応援するべきだと私は思います。

この裁判でフジ住宅を全面的に応援する事は、我が国の「言論の自由」を守り、反日活動家たちの好きなように国家を壟断させないために、極めて重要です。

 

南木は必ず傍聴いたします。
 

皆様、一人でも多く、傍聴券獲得にご協力いただけますと幸いです。南木隆治拝

 

 

 

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