『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を排す。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではない。南木隆治

『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を退け、現在進行中の危機を共有してください。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではありません。もっとも日本的な経営をしている従業員思いの優良企業です。
このブログは東証一部上場企業『フジ住宅株式会社』と、その創業者であり、現会長である今井光郎氏が、一人の在日韓国人のパート従業員に対して「ヘイト行為、いやがらせ」をし続けているとして訴えられ、現在進行している裁判(原告たちは「ヘイトハラスメント裁判」と呼んでいる)について、それはまったくの不当な言いがかりであり、むしろ被害者は、実質的に既に営業妨害と、名誉を毀損されている『フジ住宅』と今井会長であると考える南木隆治(みなきたかはる)が、そのことを皆様にお伝えし、『フジ住宅』と今井光郎氏を応援し、その名誉を守る事を目的として作成しているブログです。
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(重要)令和元年5月16日第14回目の裁判の報告と、『フジ住宅』の「受賞歴」の凄さについて。 南木隆治

令和元年5月16日第14回目の裁判の報告と、

『フジ住宅』の「受賞歴」の凄さについて。 

                                     南木隆治

 

今回の当ブログ更新では、5月16日第14回目の『フジ住宅』裁判の様子と、『フジ住宅』の「受賞歴」の凄さについて皆様にご紹介いたします。

 

『フジ住宅』は今回会社のブログに以下の「バナー」を設置されました。このバナーは会社の『訴訟・裁判に関するブログ』及び、『フジ住宅ホームページ』の、両方とも、良く見える位置にあります。

 

令和元年5月16日第14回目の『フジ住宅』裁判は当方がある意味で圧勝であり、また皆様にご紹介したい数々の興味深いエピソードもあるのですが、まず、「受賞歴」の説明から始めたいと思います。

この『受賞の数々』とそのレベルが、本当に凄いことだからです。

 

『フジ住宅』はその社名を「日本一の山、富士山」から決められたそうですが、この「受賞歴」は従業員の健康と、人権を尊重する企業として、すでに『フジ住宅』は日本一の座を獲得している可能性がある事を示唆しています。

 

原告と、支援者は、この会社を「ヘイトハラスメント企業」として訴えを起こした訳ですが、何かの間違いだったのではないですか。

早く訴えを取り下げて、真心を持って謝罪された方が良いのではないかと私は本当に思っています。

 

『フジ住宅』の「受賞歴」の凄さについて。

 

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/ ← フジ住宅 「訴訟・裁判に関するブログ」。

https://www.fuji-jutaku.co.jp/node/1910 

                                                 ↑ 「受賞歴」アドレス

https://www.fuji-jutaku.co.jp/ ← フジ住宅 「ホームページ」のトップページ。

 

 

『フジ住宅』がブログに「受賞歴」の一覧を掲載されました。

 

『フジ住宅株式会社』は、従業員の健康や、人権を尊重している企業として、

不動産業界で一位。

全国全企業中、最高の5社に選ばれています。

この会社が裁判で被告席に立たされねばならない「ヘイトハラスメント企業」でしょうか。
https://www.fuji-jutaku.co.jp/node/1910

 

『フジ住宅』がブログに「受賞歴」の一覧を掲載されています。従業員の健康や、人権を尊重している企業として、

不動産業界で一位(「健康経営銘柄」、不動産業界で1社のみ受賞できる。)であるのみならず、

我が国の全上場企業中、5社のみが受賞できる「テレワーク先駆者100社中の最高の5社」として総務大臣賞を受賞されています。


これは本当に大変な偉業なのです。上記以外にも、数々の受賞をされていて、その一つでも、並の企業はそうやすやすと受賞できない賞ばかりです。


『フジ住宅』には、いわゆる「労働組合」がありません。全国の上場企業の労働組合は、従業員の健康と、人権を、自身の会社に尊重させると言う使命があると思うのですが、どの会社の労組も、労組がない『フジ住宅』に遅れを取っている訳です。

 

『フジ住宅』は現在、在日韓国人の人権を弾圧している「ヘイトハラスメント企業」として、裁判の被告席に立たされています。その理由は、『フジ住宅』が、韓国や、チャイナを批判する(誰でも買う事のできる市販されている)書籍を、無料で社員に配布した事が「ヘイトハラスメント」にあたると訴えられているのです。
『フジ住宅』は「ヘイトハラスメント企業」と、名指しで、難波や、梅田、本社のある岸和田で、原告を支援する団体によって大々的に街宣活動をされ、営業妨害を受け続けています。


原告たちは、外国籍の社員もいるのに、「日本は良い国だ!」と会社のような「閉ざされた場所」で繰り返し言う事は「ヘイト発言である」と言っています。原告を応援するブログや、『フジ住宅』を応援する私の文章への彼らの批判を見ても、彼らからすると「日本は悪いに決まっている」のだから、「日本は良い」と言う発言や、発想それ自体が彼らへの「ヘイト行為」であると言いたいようです。

 

ところで、会社が「閉ざされた場所」なら、学校はもっと「閉ざされた場所」です。

 

私は高校教師でしたので、この発想に恐怖を覚えます。

私自身そういう「反日教育のメッカ」のような学校にいた事があるからです。
その学校では、在日韓国人の生徒が一人いるクラスで、「朝鮮統治に関して日本は良い事もした。」と日本史の授業中に一言言っただけで、全校を上げて、反日教師たち(当時はその地区の『部落解放同盟』につながる教師たちだった)によって、連日の激しい糾弾を私は受けた事があるからです。

令和元年の現在、ある府立高校で校長をしているその「もと同和教育担当の教師」は、当時職員会議で

「日本人は人殺しだ」と叫んでいました。そういう教師たちによってその学校は牛耳られていたのです。

 

この裁判に『フジ住宅』が負ければ、我が国に今も残っているそのような学校の「反日教師」たちが力を得て、日本の学校で教師は児童生徒に「日本は良い国だ」と、よくよくの覚悟と、準備をしなければ、言えなくなる可能性が出て来ます。

 

ですから私は「日本は良い国だ。」と言う、日本人にとって当たり前の発言に、理不尽な文句をつけてくる「反日活動」を決して、ほんのわずかでも、認めてはならないと確信しています。

 

さて、ところで、そのような、彼らからしたら、「悪の権化」のような『フジ住宅』は、我が国の政府や、各種機関から、我が国で最高の、従業員の健康と人権を守っている会社として、上記のように表彰されているのです。

 

皆様はこれをどう思われますか。特に、原告を支援している方々はどう思われるでしょうか。
 

 

次に5月16日第14回目の『フジ住宅』裁判の詳しい報告と、エピソードをお話いたします。

 

5月16日に開かれた第14回目の『フジ住宅裁判』は、当方が圧倒的有利の展開であったと思います。

 

この裁判の重要性をご理解くださり、駆けつけてくださった皆様のおかげです。有り難うございます。

 

傍聴券獲得に集まってくださったのは、原告側55名程度、当方は70名程度だったと思います。

今回抽選の最終番号は126でした。

 

傍聴券抽選に集まった人数は、誰の目にも、当方の方がはるかに多い事がわかって、当方は皆喜んでいました。

 

裁判の内容については、すでに会社の

『訴訟・裁判に関するブログ』https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/

に今回も全面的に内容が公開されています。

 

 

法廷での当方弁護士2名の『陳述書朗読』は、今回も素晴らしかったです。

 

この日、弁護士の人数は、当方はいつも3名ですが、原告側は前回まで15名近くの弁護団がずらりと並んでいたのが、今回人数が減っていて10名程度になっていました。その事がまず印象的でした。

 

今回は当方弁護士2名が口頭で陳述書を朗読する事になっていて、原告側弁護士は口頭での陳述の予定はなかったようなのですが、当方弁護士の陳述書朗読の前に、少しだけ発言する事を裁判長に求め、認められました。

 

その内容は、次回の原告側の主張の予告でしたが、それは前回の裁判で当方弁護士が「証拠」をつけて主張した事柄への「反論(のつもり)」で、原告側の傍聴人に、自分たち弁護団への「不信」が広がっている事を恐れているようにも感じられました。

 

その内容はこうでした。原告側が「膨大な量のヘイト文書」と言って問題としている会社配布資料の総量については、そもそも「ヘイト文書」などまったく存在しないのですが、百歩譲って原告たちが問題としている「中韓批判に少し触れている文書」などを全て合せても、会社が配布している資料のわずか0.03パーセントに過ぎない。それを「膨大な量のヘイト文書」などと「印象操作」をしている事を当方弁護士に「指摘」された事への「反論」でした。

必要なら、いくらでも、「事実」をしめす「証拠」を会社は提出できるので、次回原告側がどれほど、彼らが言う「ヘイト文書」「ヘイト行為」「人種差別文書」などを指摘しても、それが全文書の0.03パーセントに過ぎない事は覆せないでしょう。

 

彼らの主張は「日本は良い国だ」と繰り返し言えば「ヘイト発言」だと言うことですから、それだけでも、そもそも訴えなど起こせる内容ではないのに、更にそれが0.03パーセントでは、いくら頑張っても「繰り返し言い続けた」事にもならないでしょう。

 

つまり、もうすでに原告側の主張は破綻しているのです。

 

 

 

 

さて『ブルーリボンバッジ』ですが、裁判所職員の皆様は、集合時間になった頃から繰り返し

「メッセージ性の有るバッジなどははずしてください。」と言っておられました。当方は、今回は私からすでに裁判所の訴訟指揮が破綻している事を、このブログや、フェイスブックでも発表していますので、誰もはずさず、そのまま抽選となりました。

 

 

なお、裁判所職員の皆様は

「メッセージ性の有るバッジなどははずしてください。」

と、繰り返し言っておられましたが、注意深く聞いていましたが

「ブルーリボン」とか、「ブルーリボンバッジ」とかは決して仰らなかったところがまた興味深いところです。

 

しかしながら、例えば会社の社章や、その他もろもろのバッジやワッペンをつけている方に、それをはずすように一切指導はされず、ただひたすら裁判所は「ブルーリボンバッジ」をはずさせるように訴訟指揮をしておられました。

私は深い憂慮の念を持たざるを得ません。

そして更に、下に書くように、この裁判所はすでに一種の「狂気」に支配されているのではないかと感じる事もありました。

 

 

結局、抽選会場では誰も「ブルーリボンバッジ」をはずしていなかったと思います、多分10名以上の方、15名近くが『ブルーリボンバッジ』をつけておられたと思います。

 

傍聴券抽選会場に入るまでにもいろいろとドラマがあります。

丁度私たちが集まっている時間の開廷前、裁判所では双方の弁護士と、裁判官が「進行協議」をしています。

傍聴人が次々と集まってくる中で、裁判所職員があわただしく走り回り、トランシーバーで裁判官と連絡を取り合っています。

「ブルーリボンつけている人、たくさんいますよ。10人以上、15人くらいです。全部はずさせるんですか。」

と言うような話を大声でしているので、丸聞こえです。

裁判が終わってからですが、「報告会」の席や、あるいは「個別」に、たくさんのエピソードが私に届きました。

裁判所職員の皆様も、「ブルーリボンバッジ」について、今回は本当に大変だったろうなと思います。

(これまでは、過去2回、裁判の前日午後5時を過ぎてから、当方弁護士を通じて「ブルーリボンバッジを外す様」裁判所からの依頼があると告げられ、私が当日朝までに個別にお願いしていたのです。どなたも過去の人生でそんな事を言われた事がない方々ばかりです。私もそうです。それがどれほど大変なことだったのか、裁判所は今回分かってくださったでしょうか。)

 

 

さて、裁判所は、すでに「ブルーリボン」を巡る「訴訟指揮」が前回の裁判で、「傍聴券の抽選会場」では崩れてしまったので、今回ははじめから、「抽選会場」はあきらめて、法廷入廷時に、何としても『ブルーリボンバッジ』をはずさせる「決意」を固めておられたようです。

 

以下、少し私の内面的な事を書きます。

(前回までの「訴訟指揮」は、裁判所敷地内での「ブルーリボン」の着用は認めない。抽選会場も同じ。着用しているものは抽選も認めないと裁判長は指示を出していたのですが、西村真悟先生(前衆議院議員)と、西川良平先生(堺市議)が抽選会場に「ブルーリボン」をつけたままお入りになったのに、お二人に「抽選券」を交付して、裁判所自ら、自らが定めた「訴訟指揮」を破ってしまったのです。

 

一体過去2回、皆様にブルーリボンバッジを裁判当日「抽選会場に入る前に」はずしてくださるよう、前夜の内に個別に電話し、メールし、さらに他の方に依頼していた私の「けなげ」な努力は何だったのでしょうか。過去2回私は「けなげ」に裁判所の訴訟指揮を、まったく自分自身がで納得することができない中で、皆様に同じ事をお願いしてきたのです。

 

私は久しく忘れていたあの感覚、自分自身を何か「虫けら」のように扱われたと感じた時の、あの人間の精神が感じる「怒り」を思い出しました。

私は裁判長殿には、上記の議員の皆様が御越しになる可能性、場合によっては、「拉致被害者」の家族まで御越しになる可能性もあると、お手紙でお届けしていたのですよ。それでもこの「訴訟指揮」をされるのですかと。

その結果がこれだったのです。もちろん「訴訟指揮」を変えた事についての「お詫び」など一切裁判所からありませんでしたし、当日裁判所の職員を通じての一言の連絡も、報告もいただきませんでした。

 

私は自身が人間扱いされなかった「屈辱」を本当に久しぶりに感じる事ができ、この感覚を思い出させてくださった裁判長に感謝しています。

私は久しく忘れていましたが、多くの国民は、そして小さな子供や、様々な事情で、自身の事を正確に表現できない多くの人々が、しばしば感じておられるに違いないこの感覚。決してそれを見落としてはならないあの感覚。教師が児童生徒に絶対に持たせてはならない感覚。

職場で上司が部下に、夫婦や、恋人が、そして友人が、決して相手に持たせてはならないあの感覚。

「自分は今、人間扱いされなかったのではないか」と言う感覚。

若い頃、何度も感じて、一種の努力への原動力となったあの感覚を、久しぶりに私は思い出す事ができたのです。

これは私の内面上の収穫でした。

そういう意味で、私は中垣内裁判長と、この裁判を通じて出会えたことを、その運命に深く感謝しています。

私は私に「気づき」を与えてくださる全ての物事に感謝する「クセ」があります。

中垣内裁判長との出会いにも、そういう意味で深く運命に感謝です。)

 

さて、当日の話に戻ります。

抽選に当選し、裁判所法廷に入るところで、「それをはずしてください」と非常に緊張した面持ちの2名の裁判所職員の方からの私へのご指摘がありました。

上に書いたように、決して職員の皆様は「ブルーリボン」、「ブルーリボンバッジ」とは口にされませんでした。徹底していました

私は素直にそれに従いました。

入廷された方全員がその指示に従いましたが、この件ではまだまだ書くべき事、興味深い事があります。

 

その全部を今ここで書く事は今後の、裁判全体に関する当方の「戦略」にも関わると思うので、できませんが、今回その一部を、当日のエピソードとして書いておくことにします。

 

何と日の丸のバッジをはずさせた裁判所の狂気

 

私どもの非常に親しい仲間で「Tさん」と言う方がおられ、ご存知の方も多いと思いますが、いつもブルーリボンと日の丸が一体となったバッジを着用されています。

 

Tさんは「傍聴抽選番号」が当選だったので、傍聴の為、裁判所法廷の部屋の前まで行かれ、そこで裁判所職員から、「ちょっとお待ちください。」と言われました。

 

裁判所職員が裁判官とトランシーバーで話しているのが聞こえたとの事。どんな話か。

 

「あのう、ブルーリボンに日の丸をつけたやつがいるんですけど。これもはずさせるんですか。はい、ブルーリボンと日の丸がくっついたのをしているやつがいるんです。」

 

そのようにTさんには聞こえ、

後に、報告会で

「俺はやつか」

「俺たちはやつらしいで」

と笑いながら言っておられました。

 

裁判所職員の名誉の為に言っておきますが、T さんの聞き間違いの可能性もあるかもしれません。

つまり、裁判所職員は

「ブルーリボンと日の丸がくっついたやつ(バッジ)をつけた人がいるが、どうしますか。」

と言っておられたのだと私は信じたいです。

傍聴人の事をいくらなんでも裁判所職員が「やつ」とは言わないと信じたいです。

 

裁判長の職員への指示は

「はずすか、見えないところに付けるかしてもらえ」

という事だったようです。

 

Tさんははずされました。

 

ところで、

私は、問題にすべきは

日本で、裁判所が「国旗」のバッジをはずすように国民に指示してよいのかという事です。

私は許されないことを裁判長は指示したと思います。

 

例え、「ブルーリボン」とくっついていようと、日本国旗のバッジをはずせと、日本の裁判官が、日本国民に向って訴訟指揮して良いのか。それともブルーリボンは国際的に忌避されている「ハーケンクロイツ」と同等のシンボルと裁判所はみなしているのか。

よくよくの、誰もそれは仕方がないと判断する情況で無い限り、国民に向って「国旗」のバッジをはずせと指示する公務員が存在してよいのか。

 

私は、この裁判所は、判断が狂っているのではないかと思います。

非常に憂慮しています。

 

今回の裁判に関して、上記のような「狂っているしか思えない」訴訟指揮の事もありますが、もう一つ、すでに中垣内裁判長は相当お疲れになって、正常な判断ができなくなっておられるのではないかと言う心配も、実は私は今回する事になりました。

 

と言うのは、裁判が始まってすぐ、原告側の弁護士が短時間、即興で口頭で陳述をすることになったと上に書きましたが、

何と、その原告側弁護士の短い陳述が終わると、

中垣内裁判長は

「それではこれで・・・」

と言って閉廷してしまおうとされたのです。

それで、あわてて陪席が

「ちょっと・・・フジ住宅さんの方を」

と指摘されたので、「はっ」と気付かれたようになって、

それから当方二人の弁護士の陳述書朗読となって行ったのでした。

 

誰にも「うっかり」があるとしても、相当お疲れであるようにお見受けしました。

どうぞお大事になさっていただきたいと思います。

 

 

裁判終了後と、次回の予告

 

裁判後の報告会にも多数の方が御越しくださり、『フジ住宅』弁護士を交えて、楽しいひとときを過ごしました。

皆様、本当に有り難うございました。

当方、上記の通り、益々勝利に向って裁判を進める事ができていると思います。

 

なお、

次回裁判期日は7月18日(木)に決まりました。

場所は今回と同様『大阪地方裁判所堺支部』、
今回と同じく午後2時開廷、

傍聴券の抽選券配布は午後1時20分、抽選開始は同1時30分です。

皆様、次回もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

南木は必ず傍聴いたします。裁判所で皆様と再会できるのを楽しみにしています。(以上)

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