『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を排す。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではない。南木隆治

『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を退け、現在進行中の危機を共有してください。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではありません。もっとも日本的な経営をしている従業員思いの優良企業です。
このブログは東証一部上場企業『フジ住宅株式会社』と、その創業者であり、現会長である今井光郎氏が、一人の在日韓国人のパート従業員に対して「ヘイト行為、いやがらせ」をし続けているとして訴えられ、現在進行している裁判(原告たちは「ヘイトハラスメント裁判」と呼んでいる)について、それはまったくの不当な言いがかりであり、むしろ被害者は、実質的に既に営業妨害と、名誉を毀損されている『フジ住宅』と今井会長であると考える南木隆治(みなきたかはる)が、そのことを皆様にお伝えし、『フジ住宅』と今井光郎氏を応援し、その名誉を守る事を目的として作成しているブログです。
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裁判2日前、未だブルーリボンの扱い方針定まらぬ大阪地裁堺支部。わずか数行を2万ページとミスリードする原告側弁護士に騙されるな。

裁判2日前、未だ「ブルーリボンバッジ」の扱い方針定まらぬ大阪地裁堺支部。

わずか数行を2万ページとミスリードする原告側弁護士に騙されるな。

 

本日10月30日(火)は、11月1日(木)第13回目の『フジ住宅』が不当に訴えられている裁判期日の2日前です。

今回もたくさんの事実を報道します。

 

大体以下の4つのことを書きます。

 この裁判は、原告支援者たちが原告を利用して起こしている「政治裁判」です。そのことを今回証明します。

 ネット上にある原告側の訴えは「フェイク情報」そのもので、真実はほとんどありません。一種の政治的「プロパガンダ」です。

従業員を大切にすることで,、繰り返し表彰を受けている我が国有数の優良企業『フジ住宅』を、「ヘイトハラスメント企業」であるとの「フェイク情報」をネット上にばら撒く事から彼らの活動は始められました。

原告を支援して傍聴に来ておられる「善良」な皆様の大多数も騙されておられるのだと私は思っています。

 その証拠は、わずか数行のことを2万ページとミスリードする原告側弁護士や、原告側が「証拠」として提出している板垣竜太氏の文章の書き方から明らかです。

裁判所での原告側代理人弁護士のパフォーマンスも同様で、傍聴に来ておられる原告側支援者の皆様を「フェイク情報」で騙しとおそうとする、まったく「誠意」のない行為だと私は強く思っています。

これらのことを原告側が「証拠」として出している「資料」を使ってご説明いたします。

 

「部落解放同盟」、特に「部落解放同盟大阪支部」はこの裁判で、「フジ住宅」を名指しで批判し、原告を支援しておられるわけですが、その記載も、上記弁護士や、彼らの報告集会で話される情報だけをもとに書かれていると思われ、事実についてのご認識が「フェイク情報」に基づいている事を疑っておられないと私には思えます。,農睫世垢襪茲Δ「2万ページ」はまったくの嘘で、わずか数行、しかも、その数行は「ヘイト発言」でもなんでもない、韓国や、チャイナへの、日本人であるならば当然発言して然るべきべき批判です。

 堺市役所(区役所)で職員全員に、繰り返し、繰り返し、『フジ住宅』を名指しで批判する「解放新聞」が回覧されている事が何を意味するか、一度深く考えられてはいかがでしょうか。

 

 裁判官(中垣内裁判長)は最近双方に「和解」を強く勧めてきています。この事は当ブログではこれまで書いていませんでしたが、原告側が既にネット上に書いているので、ここで私が書いても支障はないでしょう。

 本来、こちらに何の非もない事柄に関して「言いがかり」をつけてくる相手と「和解」する事は、実質相手の言い分を多少なりとも認めることに他なりません。個人も会社も、国家も、そのような解決の仕方にはよくよく気をつけなければなりません。

 仮に大幅に原告側が譲歩した「和解」が成立しても、『フジ住宅』に何らかの違法性や、「ヘイト」に関わる部分があったに違いないと人々は思うことでしょう。それは社会的には実質『フジ住宅』が敗訴するのと同じ意味を持ちます。

 原告は例えば、和解で賠償金も1円も取れないようなときは残念に思われるでしょうが、原告を支援している「組織」の本心は決してそうではないと私は思ってます。「和解」すれば原告側の勝です。ネット上に広範にばら撒かれている「フジ住宅はヘイトハラスメント企業である。」との「フェイク情報」は、原告との間にどのような「和解」が成り立っても、その「和解」によっては消される事はないでしょう。それでは『フジ住宅』は敗訴したのと同じ事になります。裁判官(裁判長)がそのことを分かって「和解」を勧めておられるのかどうか、興味のあるところです。

 

 10月29日(月曜日)午前に私(南木)は大阪地裁堺支部にお電話をして、今回は「ブルーリボンバッジ」の扱いをどうするおつもりかお聞きしました。その結果は、標記の通りまだ決まっていないとの事でした。事務官はとても丁寧に対応してくださいましたが、実は私は裁判所(中垣内裁判長)宛に10月4日「拉致問題」に関して、手紙と資料をお送りしてありました。裁判長宛、親書ではないようにしたので、事務官もご覧になったはずです。もし、昨日の電話で「ブルーリボンバッジの着用について今回何ら訴訟指揮と関わりません。」と言って下されば、その手紙や、資料は、お手紙を出したことも含め公表しないつもりでしたが、まだ決まっていないとの事ですので、それでは仕方がなく、今回ここに公表しておく事にします。どうか堺の裁判所が『拉致問題』について、『法』に従って適切に対応されているところをお見せくださることを願います。

 

 原告側がばら撒く「フェイク情報」に騙されるな。

『2万ページに及ぶヘイト文書』との表現は真っ赤な嘘。実は対象はわずか数行。

 

原告側はまずこの裁判を、原告の支援者の皆さんを騙すことからはじめました。

いくら、もともと「近しい」関係にある人間でも、あまりに無茶な訴えでは、誰も本気で応援してくれない事は当たり前です。

 

彼らは、この裁判を「現実」では到底多くの方々の共感を得たり、裁判官に同情を得たりは出来ない程度の、裁判を起こすには相当難しい案件だと言う事を最初から知っていました。

 

『フジ住宅』を攻撃して、その会社としてのパフォーマンスを低下させる事は、彼らにとって、「政治的」には多大なメリットのある事です。

『フジ住宅』の今井会長以下、全社をあげて

「ひいては国家の為に当社を運営する」

との社是に従って運営されているこの会社を痛めつける事ができれば、彼らにとってそれだけで大きな勝利です。

 しかも裁判の展開次第ではいわゆる「ヘイトスピーチ規制法」、「ヘイトスピーチ規制条例」を彼らの都合の良いように解釈する判例を作って、今後彼らの運動を格段に進めやすくすることを狙えます。

 更に、この裁判に勝訴すれば、今井会長が莫大な個人資産を寄付してつくられ、多くの団体や、個人に助成金を出している『今井光郎文化道徳歴史教育研究会』や、『今井光郎幼児教育会』の助成先についても、嘴を入れる事ができるかもしれません。

 更に、裁判で大勝して、会社を誰もが「ヘイトハラスメント企業」だと信じるようになり、倒産にまで追い込む事ができれば、上記助成金を全てなくしてしまう事ができます。

『今井光郎文化道徳歴史教育研究会』は、多くの保守系の団体や、個人に助成金を出しています。

その全てを止めさせる事ができれば、我が国の歴史をきっと彼らの願う方向に捻じ曲げて行くことすら出来ます。

原告を支援する人々にとって、この裁判を始めるメリットは非常に大きく、一石二鳥どころか三鳥、四鳥も狙えるような裁判なのです。

 

しかし彼らは今書いたように、実際は、裁判を勝ち抜くには、状況を調べると、相当な無理がある事がごく初期に分かったのでしょう。

そこで、極力原告の被害を大げさに言い立て、会社配布資料中わずか0.03パーセントしかない、彼らが対象とする文書を、100パーセントに近いものであると勘違いさせるような「フェイク情報」を彼らはばら撒くようになったのです。

 

以下はネット上に公開されている、原告側が証拠として裁判所に提出している

同志社大学社会学部教授の 板垣竜太氏の「意見書」です。

その3ページに以下の記述があります。

 

この文書は記載のアドレスにあり、誰でも見る事ができます。

原告を支援している『ヘイトハラスメント裁判を支援する会』のブログや、ツウィッターでも、何度も紹介されており、

『支援する会』の皆様も、板垣氏がここに書いていることをその通り事実だと信じておられるのでしょう。

 

そうであれば、それは板垣氏に「印象操作」「イメージ操作」を使ってミスリードされているのであり、もっと直裁に言えば

「だまされていますよ。」と言わなければなりません。

 

http://docs.wixstatic.com/ugd/44848b_243d15fb1e0844409f14c67a4151c77a.pdf

以下のスクリーンショットはこの3ページの該当部分を切り取ったものです。

皆様は、これをお読みになって、どういう印象をもたれるでしょうか。

 

同志社大学社会学部教授の 板垣竜太氏の「意見書」(原告側はこれを「証拠」として裁判所に提出している)その3ページの記述。

 

 

板垣氏は「それだけでも4662ページあり」と書いて、「会社も認めている」と書き、

彼らが問題にする文書は、その中にほんの少し、実際は、何と0.03パーセント以下、が紛れ込んでいるだけなのに

4662ページ全部が「ヘイト文書」であるかのように、会社も認めているように、これでは誰もが読んでしまうでしょう。

 

会社は今回、裁判開始前約1年間の会社が全社員に配布した文書を丁寧に調べ上げられ、原告が問題としている事にわずかでも関連する「韓国や、チャイナ」に関する記述がどれほどあったか、徹底して調べられました。

すると何と、それは配布資料のわすか0.03パーセント以下である事が分かったのです。(しかもそれはヘイト表現ではありません。)

これは重大な事実であり、今回「証拠」として当方弁護士から裁判所に提出済みです。

 

つまり、この裁判は、原告たちが、板垣氏が言うところの4662ページものヘイト文書を会社が配布しているという

印象操作を、原告応援団の人々にも共有させて始められたものなのです。

 

実際は0.03パーセント、「経営理念感想文」1年分2662ページ中で厳密に調べた結果は、数行です。

板垣氏が言う4662ページでも数十行以下、1ページ以下でしょう。

これが実態です。

 

つまり人々がイメージする印象を意図して操作し、会社を悪の巣窟のように言い立てて始めた裁判なのです。

 

非常に悪質なイメージ操作を、板垣氏はもここで「さらり」としている訳です。

そして裁判官も、今は分かり始めておられると信じたいですが、はっきり言って、会社が提出している膨大な証拠をどこまで読んでくださっているかは分かりません。、

 

裁判官は原告側に印象操作されるがまま、会社が配布する文書は、通常の業務に関する文書よりも「ヘイト文書」の方がはるかに多いと言うような、

わざと勘違いしているとしか思えない認識の上に裁判を進めて来られた様にも思えます。

実際に、そんなことをすれば、どんな会社でも直ちに倒産してしまうことでしょう。

少し常識を働かせれば、誰でも分かる事です。

勿論、裁判官は終始ポーカーフェイスでなければならないので、原告側に「騙されている」振りをしている可能性はあり、それなら「偉い」裁判官だと思います。

 

ただ、現状、裁判官の「和解勧告」までの進展の中では、裁判官が、提出された会社側提出の「証拠」をきちんと読んでくださっているとは到底思えません。しかし、今後は「読んだ」事が分かるような対応に変って行かれる事を、期待しています。

 

 

さて、次はいよいよ、「2万ページ」についてです。

原告側弁護士は法廷で『2万ページに及ぶヘイト文書』と何度も言っています。

傍聴で入廷された原告側を応援する皆様もお聞きになったことがおありでしょう。

原告を応援するブログなどにも「2万ページ」は書かれています。

 

法廷で、これ見よがしに、大量の文書を机上に積み上げて、それが全部「ヘイト文書」であるかのように、傍聴人へのミスリードを目的に、原告側弁護士たちが「パフォーマンス」をしていた事も記憶に新しいです。

 

『フジ住宅』は業務に関連して、もちろん何万ページでも文書を配布されることでしょう。

毎月の「経営理念感想文」100名分だけでなく、各種「業務の連絡」等で、できる限り情報を全社、全社員で共有することを経営の基本においておられる会社としては、当然のことだと思います。

 

私は、これほど彼らが言っている「2万ページのヘイト文書」がどこにあるのか見たくて、会社に問い合わせましたが、もちろん、そんなものがあるわけがありません。

当方弁護士にお聞きしても、何のことか分からないとの事です。

 

では一体「2万ページ」と彼らが繰り返し言っているのは何に基づくのか、

原告側が裁判所に提出している文書は会社の法務部にもありますので、私は支障なければその部分を見せて欲しいと会社にお願いしたのです。

その結果見つけて下さったのは以下の部分でした。

この部分は公開しても原告のプライバシーに関わらないと思いますので、公開いたします。

重要な部分です。

法廷で我々傍聴人の前で、何度も「2万ページに及ぶヘイト文書」と原告側代理人弁護士は言っているのですから、この公開に問題はないでしょう。

原告第16準備書面の中にそれはありました。

 

 

 

ここでも上記板垣氏と同じ「印象操作」が恐らく最初から企てられていて、

 

2万ページの資料全てが、「ヘイト文書」であるとは言わなくても、

2万ページの多くが「ヘイト行為」に多少なりとも関わる文書であるように、誤読されることを狙って

文章が作成されていると私は思います。

 

彼らに多少なりとも良心があれば、

「その2万ページのほとんどは本件訴訟と関係のない文書であるが、

その中に見過ごす事のできないヘイトハラスメントに当たる表現が何箇所か存在し、それを問題にしているのである。」

と言わなければならないでしょう。

 

はじめから、印象操作で裁判を押し通せると、甘い読みで始めた裁判です。

こんなものは完全に粉砕してしまわねばなりません。

 

繰り返しますが、原告弁護士たちは法廷で何度も、「2万ページに及ぶヘイト文書」と言っています。

当方は、はっきりとそうではない証拠(エビデンス)をいくつも裁判所に提出しています。

また、実に大多数の社員が、どれほど会社からの資料配布を楽しみにし、感謝し、有効利用しているかの証拠も提出しています。

「フェイク情報」を出発点としてはじめられたこのような裁判ですので、原告に勝てる見込みはないと私は思います。

 

 

「部落解放同盟大阪支部」が、「フジ住宅」を名指しで批判している事について。

このブログで既に何度か、部落解放同盟について批判していますが、堺市役所(区役所を含む全ての職場)で職員全員に、繰り返し、繰り返し、『フジ住宅』を名指しで批判する「解放新聞」が回覧されている事が、この裁判とも関連して何を意味するか、部落解放同盟も一度深く考えられてはいかがでしょうか。

 

まずは、『解放新聞大阪版』です。今年の9月5日号。

 

 

次は『解放新聞』全国版です。今年の9月3日号です。

 

前回も述べたところですが、『フジ住宅』本社は岸和田市にあり、堺市に近く、堺市役所にもそのご家族が勤務しておられます。

原告側は、会社が配布する文書に関して上に私が述べたようにその0.03パーセントの記述内容について、しかも原告は、社内で名指しされ、直接批判された事は一度もないにもかかわらず、会社は「職場環境配慮義務違反」で違法であると述べています。

 

けれど、、第一、以前も述べたように、原告が誰なのか、会社幹部や、裁判に関係する部署にいるものを除いて、未だに大多数の社員は知らないし、裁判にはそこで鉢合わせて、原告が誰か分かる事がないように、会社は裁判が始まって以来、一人たりとも社員を裁判に派遣していないのです。

 

会社がこれほど原告の人権を尊重し、配慮を重ねていても、「職場環境配慮義務違反」で違法であるのならば、会社名を名指しで書かれた「解放新聞大阪版」を繰り返し配布されている『フジ住宅』社員の家族に対し、堺市役所は、その何倍も「職場環境配慮義務違反」を重ねており、違法状態であるという事になるでしょう。

 

けれども、堺市役所に勤務しておられる『フジ住宅』社員の方は、「不快」だけれども、「裁判」などされようとは思っておられないし、それで当たり前だと私は思います。

堺市がこのような偏った「新聞」を全職員に回覧している事は、堺市当局の見識を疑われても仕方がないと私は思いますが、「資料」として、参考までに配布しておられるのであり、違法ではないと私は思います。

 

それどころか、

現実に、ありとあらゆる公立学校で、日教組や、全教(共産党系)の組合は、勤務時間中であろうと、そうでなかろうと、自身のチラシを全職員の机上や、それぞれ個人のポストに配布しており、同様にあらゆる公務員の組織でそういった事が行われています。

「解放新聞」が堺市役所と同じように回覧や、配布されている学校もあります。

署名用紙もいくらでも勤務時間中に回ってきます。

私は自身が大阪府立高校の教諭として長年奉職させていただきましたから、これは実体験です。今も変っていないことを知っています。

その内容を快く思わない人間は多数その職場にいます。

けれどもそれは公的に認められて今も行われており、そのような情況が公務員の世界で当たり前のように展開されている我が国で、何故、民間企業の『フジ住宅』が、はるかにそれ以下のことをしてはいけないのか、まったくおかしな訴えが起こされていると言わねばなりません。

 

『フジ住宅』の場合は、配布資料の99.97パーセントが会社業務に関する資料です。会社業務に関する資料を勤務時間中に配布するのは当たり前のことです。

 

 

ところで、原告が今も「反日」的考えを持ち、「日本国旗、日本国歌へ敬意を表すことに強い違和感を持つ状態」であるのならば(過去にそうであった事はネット上で、上記板垣竜太氏の「意見書」に書かれています。)、それは「ひいては国家の為に当社を運営する」と言う『フジ住宅』の社是に反しており、原告が公務員であるならば、間違いなく、そのような自身の見解をネット上に公開している事は「信用失墜行為」であり、「懲戒」の対象になると思います。特に大阪府や、大阪市の教員であれば、「国旗・国歌条令」に反し、100パーセント懲戒の対象となるでしょう。

しかし民間企業においては、たとえ原告が上記「社是」に反しても、これを「懲戒」の理由とする事は難しいであろうと、私は思います。

同様の理由によって、民間企業である『フジ住宅株式会社』や、その会長の『表現の自由』を国家は妨げる事はできないと私は思います。

 

万が一でも、この裁判に『フジ住宅』が「職場環境配慮義務違反」で違法状態であるとして、敗れる事があれば、私は、「そういうことであれば」と、堺市役所に勤務されている、『フジ住宅』社員のご家族に、堺市は「解放新聞大阪版」を繰り返し回覧し、「職場環境配慮義務違反」であるとして、提訴することをお勧めしようかと思っています。

 

またそれに留まらず、公的機関に勤務する私の知人、友人たちの多くは、「組合活動」に批判的な方々が多いので、上記のような組合が勤務時間中に配布しているチラシや、回覧物に強い違和感をお持ちの方も多く、彼らの職場は「職場環境配慮義務違反」で違法状態であるとして訴えを起こすべきだというこになると思います。

 

それとも、こういった自身の気持ちと真逆の情報を職場で配布されることについて、その事に「職場環境配慮義務違反」が法的に適用されるのは「在日韓国・朝鮮人だけだ」、と言うことになるのでしょうか。

もし「ヘイトスピーチ規制法」を根拠にそういう結論になるのであれば、勿論それは法の下の平等を定めた憲法に違反し、その「法律」の適用は違憲で、無効であると私は思います。もし「有効」であれば、著しい「日本人差別」、「日本民族差別」が始まったといわねばなりません。

 

 「和解」すれば原告側の勝です。

これについては、最初に書いたとおりです。私はそう考えているということで、会社や、当方弁護士がどうお考えかは分かりません。

また、今のところ、ここまで書くのが限界で、「この場合は」、「あの場合は」と勿論私も考えていますが、相手があることであり、この件は現在の私の考えの結論だけをこうして書いておきたいと思います。

 

 

 10月29日(月曜日)午前に私(南木)は大阪地裁堺支部にお電話をして、今回は「ブルーリボンバッジ」の扱いをどうするおつもりかお聞きしました。

その結果は、標記の通りまだ決まっていないとの事でした。

 

以下は繰り返しになります。

事務官はとても丁寧に対応してくださいましたが、実は私は裁判所(中垣内裁判長)宛に10月4日、「拉致問題」に関して、手紙と資料をお送りしてありました。裁判長宛、親書ではないようにしたので、事務官も開封して、ご覧になったはずです。

 もしも、昨日の電話で「ブルーリボンバッジの着用について

「今回何ら訴訟指揮と関わりません。」

と言って下されば、その手紙や、資料は、お手紙を出したことも含め公表しないつもりでしたが、まだ決まっていないとの事ですので、それでは仕方がなく、今回ここに公表しておく事にします。どうか堺の裁判所が『拉致問題』について、『法』に従って適切に対応されているところをお見せくださることを願います。

 

なお、「ブルーリボンバッジ」の扱いについては、裁判所は当方弁護士を通じて今回もご連絡くださるそうです。

現在は10月30日、正午前です。まだ連絡を頂いていません。

 

私が10月4日に書留速達で、大阪地裁堺支部 中垣内裁判長宛、「親展」ではなく、「封印」をせず、通常文書としてお送りしたお手紙と資料は以下の通りです。このお手紙は、10月5日に裁判官に届いたはずです。

10月5日は言うまでもなく、横田めぐみさんのお誕生日でした。

この事は意図してそうしたのではなく、まったくの偶然でした。投函してから私はそのことを思い出したのでした。

 

大阪地裁堺支部 中垣内裁判長宛 お出しした手紙。

 

 

平成30104

平成27年(ワ)第1061号の 

被告会社支援の傍聴人

南木隆治

 

(ブルーリボンバッジの取り扱いについて依頼・及び

DVD『めぐみを抱きしめる日』ご送付のお知らせ)

 

大阪地方裁判所堺支部 中垣内健治裁判長殿。担当裁判官各位。

 

 突然お手紙をお送りする失礼をお許しください。

私は、標記裁判について、被告フジ住宅株式会社と、同じく被告、同社代表取締役会長の今井光郎氏を大変尊敬し、敬愛している人間の一人です。

 同社に対し現在起こされている裁判は、まったく的外れで、その訴えは会社の実態について虚偽を述べており、事実に基づいておらず、不当なものであると認識しています。

 

さて、貴裁判所堺支部におかれましては、前回82日の標記裁判期日において、安倍首相他、多くの方々が常時身につけておられ、私もそうさせていただいている「ブルーリボンバッジ」を、傍聴人抽選会場に入るに際して、つまり裁判所敷地内においてはずすように訴訟指揮されました。

 

この訴訟指揮は何かの間違いではないかと今も強く思っております。その事は私のブログに詳しく書かせていただきました。このブログ記事

≪「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ。」『大阪地方裁判所堺支部』が示した、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。南木隆治」≫

は検索していただければすぐに見つけられると思います。(約1000名の方が、ご自身のブログや、フェイスブック等に掲載してくださっています。)

この「ブルーリボンバッジ」の重みは、上記ブログにも書きましたが、実質上の法的裏づけもあるバッジであると私は思っております。かつて府立高校教諭として長年大阪府に奉職いたしました時も、一度としてはずしたことは無く、このバッジをつけて仕事をし、教育長ともお会いし、また他の裁判を傍聴する時も、このバッジをはずすように誰かから(対立する方々からも)言われた記憶はありません。生まれて初めて,しかも日本の裁判所の訴訟指揮において言われたわけで、本当に驚き、ショックを受けた次第です。同じ気持ちの方は多いと思います。

このバッジは、原告支援の「ヘイトハラスメント裁判を支援する会」の方々が「裁判所を取り囲む」などと言って、準備された「缶バッジ」、そして、それを止めていただくために、対抗して当方も準備した「缶バッジ」などとは、まったく重みの違うものです。

当裁判に関して、シンボルとしているところの双方の缶バッジをはずしなさいと言う訴訟指揮は、申すまでもなく、私たちが喜んで従いたい訴訟指揮です。立派な訴訟指揮であると思います。しかし繰り返しますが「ブルーリボンバッジ」はそれらのバッジとまったく意味と、重みが違うバッジです。

 

どうか次回の同裁判期日、11月1日の訴訟指揮を適切にしていただけますよう心より、宜しくお願いいたします。

 

さて、同封させていただきました

DVD 拉致特番[めぐみを抱きしめる日」ですが、本当に感動的な素晴らしい内容で、しかも、「拉致問題」について、これまであまり関心をお持ちで無かった方々にもよく分かる、丁寧な構成になっています。

さらに、現在の我が国と世界の政治状況の中で、この問題はどういう意味を持つのかまで、分かるように構成されています。

私は拝見していて、登壇されている、横田めぐみさんのお母様や、ご家族の気持ちを思うと、涙が止まりませんでした。

 

DVDをこの封書に5枚、簡単な説明書とともに同封させていただきました。

中垣内健治裁判長殿はじめ、堺支部裁判官の皆様におかれましては、既にこれら「拉致問題」についての詳細な知識、ご見解もお持ちと存じますが、ぜひご覧いただき、ご参考にしていただけたらと存じます。ネット上にもあります。

https://www.youtube.com/watch?v=-xBvkZ0PB7c

(めぐみ救出無料配信)【櫻LIVE】第309 - 櫻井よしこ/横田早紀江/横田拓也/山谷えり子/西岡力/花田紀凱(全編)

私も子供がおり、わが子が同じ状態に置かれれば、気も狂わんばかりの日々を送るだろうと思います。

外国に拉致された国民を奪還する義務は国家の義務であり、国民一人一人の義務でもあると思います。国民がその心を持たねば国家は成り立たないと思います。そして国家公務員は率先してその義務を果たすべきであり、裁判官も例外はないと存じます。ブログにも書きましたが、特にこの件は、国家公務員がそうせねばならない法的裏づけもあります。裁判官の皆様におかれましても、この点、ぜひご高配いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。(以上)

 

 

私は、このお手紙を、上記DVD5枚を同封して、お送りいたしました。

裁判官はご覧いただけたでしょうか。

 

今回の情報は以上です。

 

11月1日(木)、明後日 午前10時20分抽選開始です。

皆様、どうぞ宜しくお願い申しあげます。

 

抽選は10時20分開始、10時30分に終了します。

傍聴券抽選の為の集合時間が10分早くなっていますので、遅れないようにお気をつけ下さい。

10時20分までに裁判所にお越しください。

 

抽選場所は裁判所を出て地下1階の部屋ですが、我々は、裁判所南入り口を入ってすぐ右側の待合室に恐らく10時15分くらいまで集まっています。

お越しくだされば、顔見知りの皆様が多数いらっしゃると思います。

前回、前々回と、当方が数の上でわずかですが原告を上回っています。

どうぞ皆様今回も宜しくお願い申し上げます。

 

 

全ての日本人と、日本を愛する人々、世界中の言論の自由を愛する人々は、この裁判で
『フジ住宅』を応援するべきだと私は思います。

この裁判でフジ住宅を全面的に応援する事は、我が国の「言論の自由」を守り、反日活動家たちの好きなように国家を壟断させないために、極めて重要です。

 

南木は必ず傍聴いたします。
 

皆様、一人でも多く、傍聴券獲得にご協力いただけますと幸いです。南木隆治拝

 

以下は今回11月1日の裁判についての会社からのご案内です。ここに再掲して、案内させていただきます。

 

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/

フジ住宅 訴訟・裁判に関する当社の主張 

2018年10月19日弊社を応援してくださる皆様へ。 次回裁判11月1日、傍聴券抽選の集合時間変更について。お知らせ。

皆様いつも弊社を力強く応援してくださり、有難うございます。

皆様のご支援のおかげで、裁判は当方に有利に進展しているとの感触を持っています。

皆様のご期待を裏切る事の無い様、弊社は全社一丸となって、今後も高い倫理観を保って仕事に邁進したいと思っております。


さて、裁判所より連絡があり、集合時間を10分早めたいとの事です。

次回第13回目の裁判は11月1日(木)大阪地方裁判所堺支部で開かれます。

開廷時間は前回と同じで 午前11時開廷ですが、開廷40分前の午前10時20分より傍聴券の抽選をはじめるとの事です。


皆様。傍聴券獲得には午前10時20分までにお越しください。

 

前回も、おかげさまで傍聴席の過半を弊社支援者で占める事ができました。

本当に有難うございます。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

皆様、どうぞ、引き続きご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

(編集責任 フジ住宅株式会社)

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コメント
from: 中谷悦治   2018/10/30 5:04 PM
フジ住宅株式会社を応援します。私も拙著「宜候 日本丸」文芸社(今年7月新刊)に、日本は良い国であり、日本人は古来から、誠実・寛容・勤勉といった美風を備えていると書いております。11月1日の裁判傍聴には出席できませんが、頑張ってください。応援致します。
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