『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を排す。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではない。南木隆治

『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を退け、現在進行中の危機を共有してください。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではありません。もっとも日本的な経営をしている従業員思いの優良企業です。
このブログは東証一部上場企業『フジ住宅株式会社』と、その創業者であり、現会長である今井光郎氏が、一人の在日韓国人のパート従業員に対して「ヘイト行為、いやがらせ」をし続けているとして訴えられ、現在進行している裁判(原告たちは「ヘイトハラスメント裁判」と呼んでいる)について、それはまったくの不当な言いがかりであり、むしろ被害者は、実質的に既に営業妨害と、名誉を毀損されている『フジ住宅』と今井会長であると考える南木隆治(みなきたかはる)が、そのことを皆様にお伝えし、『フジ住宅』と今井光郎氏を応援し、その名誉を守る事を目的として作成しているブログです。
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「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ。」『大阪地方裁判所堺支部』が示した、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。南木隆治

「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ。」 『大阪地裁堺支部』が示した、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。

 

 

南木です。

平成30年8月2日(木)は第12回目の裁判期日でした。

暑い中、ご多忙のところ、『フジ住宅』応援に駆けつけてくださった皆様、ご協力賜り、まことに有難うございました。

この裁判は、もしも会社が負ければ、『日本人の言論の自由、出版の自由』が致命的に毀損される、日本の運命がかかっている、極めて重大な裁判です。どうぞ引き続き、ご支援、ご協力をお願いいたします。

 

さて、今回は、裁判の中身と直接の関係はないが、極めて重大な事態が発生しました。

それは、「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ。」と『大阪地裁堺支部』が示した、前代未聞の驚くべき訴訟指揮についてです。

そういうわけで、今回は書いておかねばならない事が、「裁判の中身」と、「ブルーリボンバッジの件」の2点、あるので、

 ↓△畔けて、起こった事実を詳しく、そのまま、皆様にお伝えしたいと思います。

 

 愨膾綯亙裁判所堺支部』が示した「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ」との、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。

 

∈枷修凌聞圓砲弔い董E方有利が続いていること。

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 愨膾綯亙裁判所堺支部』が示した「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ」との、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。

 

今回の裁判では、裁判の内容以前に、標記のように「ブルーリボンバッジ」について、驚くべき訴訟指揮が裁判所より示されました。

これは当裁判とは次元の違った、「北朝鮮に拉致された同胞を奪還する」と言う、国民の誰一人として反対するはずが無く、立法もされている事柄に関する裁判所の指示ですので、まずこの驚愕の事態から書きたいと思います。

 

裁判所より8月2日の裁判では、「ブルーリボンバッジを身につけないで欲しい。もし裁判所敷地内で着けていたら、入廷を許可しないし、傍聴券の抽選も認めない。」と裁判所が当方の、会社側弁護士に伝えたのは7月30日、私がそれを知ったのは、裁判二日前の7月31日朝でした。

裁判官の指示で裁判所事務官がそう言っているので、考慮して欲しいとの連絡が、当方弁護士を通じて、会社と、私、南木にありました。

 

何度もお伝えしていますように、会社は、原告の在日韓国人パート社員が毎回出廷している事に配慮して、初回の期日以来、一貫して、一人も社員を裁判に派遣しておられないので、(会社幹部と、裁判に関わる部署以外、大多数の社員は誰が原告なのか今も知らない。)裁判所の指示を皆様に二日間の間にお伝えし、当日混乱が起こらないようにする責任は私にかかっています。

 

私は、裁判所の判断を直ちに「異常」と思いましたし、会社もそう判断されました。それで、当方弁護士を通じて、2度、本当にそれは裁判長の判断なのか、確認してもらいました。そして再び、驚いた事に、それは間違いなく、中垣内健治裁判長の訴訟指揮なのでした。

 

私が裁判直前に、間違いなくそれが裁判長の訴訟指揮だとの連絡を当方弁護士から受けて以後、とにかく、当日の混乱を避けるため、『南木倶楽部全国』の会員メーリングリストに配信し、またメーリングリストの会員では無い方で、傍聴券獲得に裁判所に来てくださるとの連絡をいただいている方へ、個別にメール等で、大急ぎでご連絡、依頼した文章は以下の通りです。

本当に大変でした。

 

今回のような場合、私自身のことを考えてみても、もしも、何の連絡も無く、裁判当日に現場で「ブルーリボンバッジ」をはずしてくださいと裁判所職員から言われれば、一言の反論も無く従うことは難しいと思います。

 

私は、裁判の直前にこのような訴訟指揮を出してくると言うのは、当方支援者と、裁判所職員のあいだで、当日、裁判所敷地内で何か混乱が起きる事態をむしろ呼び込むために、何者かがしかけた「策略」ではないかとも考えました。

 

私はとにかく「混乱」を避けるために、この日は裁判所の訴訟指揮に大人しく従うのが最善と判断しました。

 

もしも、昨年お亡くなりになった私どもの盟友であり、熱心に拉致問題解決に取り組んでこられた元衆議院議員の『三宅博先生』がご存命で、国会議員のまま、この裁判傍聴にお越しだったら、どのように判断されただろうかと言うような事も私は考えました。

 

どの様な事があっても、彼は「ブルーリボンバッジ」を外すことはされなかったのではないかと思うのです。

もし、彼がご存命なら、8月2日の裁判当日、何か大きな事態が堺の裁判所で起こった可能性があるのではないかと、今、私は思っています。

 

こう書くと、「その通りや。南木さん。俺はそんな訴訟指揮に絶対従えへんで。ただちに国会で問題にするで。」

と、カラカラと笑いながら話す彼の声が聞こえてきます。

 

また、過去の私どもが取り組んだ裁判にしばしば傍聴人として同席してくださった、拉致被害者 有本惠子さんのご尊父、有本明弘様が、仮に、当裁判傍聴人としてお越しいただいていたとして、「ブルーリボンバッジを外せ。」と言う訴訟指揮に従われるとは、私には到底思えませんでした。

 

裁判所に当方弁護士を通じて、2度確認していただいた結果は「誰であっても、ブルーリボンバッジをつけていれば、入廷も、傍聴券抽選も認めない。」と言うことでした。

それが安倍首相であれば、首相も裁判所敷地内では「ブルーリボンバッジ」を外さなければならないのです。

私は、この裁判所の判断は、国民の裁判を傍聴する権利を侵害しており、「違法」である疑いが極めて大きいと思います。

 

この裁判直前の状態を、更に詳しく、そのまま皆様にご紹介します。

 

上記のように、私はこの訴訟指揮はまったくおかしいと思い、極めて不満でしたが、裁判所敷地内で、事情をご存じない当方支援者が、裁判所職員に抗議するような事が起こると、どう考えても裁判官の心証を害するであろうし、またそれこそが、原告を支援する方々の「思う壺」であるとも考え、以下のように、皆様に、非常に穏健に、裁判所に理解を示し、協力する書き方で、ご連絡と、依頼を致しました。

 

以下は、裁判前日の8月1日に、南木が多数のメーリングリスト会員、及び、裁判に来てくださる予定の皆様に、個別に大急ぎで発信したメールです。(直接電話で依頼した方にもこの内容をお話しました。)はっきり言って、この連絡は1日の間に周知しなければならないので本当に大変でした。

 

以下、引用です。

 

≪From: みなき たかはる

To: 南木倶楽部全国

Sent: Wednesday, August 01, 2018 11:15 PM

Subject: [minakiclub-zennkoku:44087] (非常に重要)明日『フジ住宅』裁判です。明日の裁判における「ブルーリボンバッジ」の扱いについて。

 

http://huji1.jugem.jp/  クリックしてご覧ください、詳細が載っています。

明日『フジ住宅』裁判です。
 

第12回目の裁判。8月2日(木)大阪地方裁判所堺支部 
午前11時開廷。
30分前の午前10時30分より傍聴券の抽選があります。
傍聴券獲得には午前10時30分までにお越しください。
なお、裁判所敷地内では、これらのバッジほか、メッセージ性のある全てのバッジ等を取り外して欲しいと裁判所から強い依頼が出ていますので、身に付けることはできませんが、傍聴に来てくださった皆様には「南木倶楽部」のバッジをプレゼントいたします。たくさんつくったので、まだお持ちでない方、もっと欲しい方はぜひ私にお声をかけてください。

(参考までに、原告側が先に準備していたバッジは下のものです。私たちは原告の方々がこのようなことをしなければ、私たちもバッジを準備する事は決してありませんでした。)

 

もともと、原告側は、彼らの作ったバッジを身に着けて裁判所を包囲するなどと言っていた訳ですが、当方が逆にこのバッジを作り、

原告側がそういう事をするなら、当方もみなこのバッジを付けるという方針を表明したために、裁判所は敷地内でのバッジ着用に非常に厳格な姿勢をとられるようになり、原告たちの「バッジ作戦」は頓挫しました。これは我々の作戦の大成功でした。

 

原告支援グループはよくよく悔しかったのでしょう。

前回も少し、抽選会場前で混乱があったのですが、「ブルーリボンバッジ」について、原告側が「それもメッセージ性のあるバッジではないのか。」と執拗に裁判所に、繰り返し迫ったようで、裁判所はこの「ブルーリボンバッジ」の特別な意味も良く分かっておられるようなのですが、当方弁護士を通じて、法廷敷地内で、原告側、被告側双方に混乱が出る恐れがあり、ブルーリボンバッジについてもはずしてもらえないかとの打診がありました。

 

フジ住宅も、私も、にわかに裁判所の判断が信じられず、当方弁護士を通じて、それは裁判所事務方の見解ではなくて、裁判長の要請なのか、2度にわたって確認していただきましたが、

裁判長を含む裁判官全体の訴訟指揮でそうお決めになったようで、裁判所としても苦渋の決断であったのだろうと思います。

 

私は20年間に渡り、各種裁判の傍聴をしてきましたが、常に「ブリーリボンバッジ」をはずした事は無く、そのことで入廷を断られたことはあリませんでした。

私はまた、大阪府立高校教師として教壇に立つ時も常にこのバッジをつけていたのであり、その事を教育委員会がら注意された事も一度もありません。

 

それどころか、この「ブルーリボンバッジ」は拉致された同胞を奪還するための重要なシンボルであって、政府からの各種通達、要請、ポスターなどにも掲載されている、公的なシンボルであると思います。しかし「国旗国歌法」以前、あるいは大阪府の「国旗国歌条令」以前と同じで、(拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律はあるが)このバッジに関して「法制化」や、「条例化」は為されていません。

 

裁判において、『靖国訴訟』であれ、『沖縄集団自決冤罪訴訟』であれ、私たちは長年に渡り、広範な左派の方々と争ってきたわけですが、彼らの誰も、我々が「ブルーリボンバッジ」をつけて入廷している事に、難癖をつけた人々はいませんでした。

 

しかし、今回の事を通じて、原告たちのグループが如何に特殊な「反日ヘイト集団」であるか、ますますはっきりしたと思います。

裁判所の訴訟指揮に従って、私も明日は常時身につけている「ブルーリボンバッジ」を裁判所敷地内ではポケットにしまいますが、

彼らは「ブルーリボンバッジ」そのものを自分たちへの「ヘイト行為」だとみなしている事が、前回の裁判、及び今回の一連の経過でわかりました。

 

原告は在日韓国人ですが、韓国にも北朝鮮に拉致された多くの同胞がおられ、その方々は、日本の拉致被害者と連携したいと言っておられた時期もあったのに、それなのに、この「ブルーリボンバッジ」着用に原告たちが執拗に難癖を付けるとは、一体原告支援者たちは何者なのでしょうか。

 

彼らは間違いなく全ての日本人を敵に回す「墓穴」を掘りました。

 

「ブルーリボンバッジ」をはずす事は、私にとっても極めて大きな苦痛を伴うことですが、当方弁護士からの2度の確認を通じて、裁判官がその事に(我がほうに苦痛を強いていること・「ブルーリボンバッジ」に深い意味があること)にまったく無自覚であると言う事は決してない事も分かりました。

総合的に判断して、ここで裁判所と対立して裁判所と当方がもめれば、原告たちが喜ぶだけであり、苦渋の判断ですが、裁判所の訴訟指揮に従いたいと思います。

 

以上の事は、明日の裁判終了後、私の「フジ住宅応援」ブログに掲載いたします。

 

皆様、この裁判は歴史に残る重要な裁判で、万が一負ければ、日本人の「言論の自由」が大きく毀損されます。

負ければ、国家の状態が変ってしまうほどの重要な裁判であると思っております。

 

明日一人でも多くの方が、傍聴券獲得に来てくださいますよう、心よりお願い申しあげます。≫

 

以上、8月1日の、南木発信メールです。引用終わり。

 

さて、こうして、皆様に急いでご連絡をさせていただいた事が功を奏したのか、当日、いつも「ブルーリボンバッジ」を身につけておられる方々の全員が、はずしておられ、裁判所敷地内で、この件で混乱が起こるような事は一切ありませんでした。また、後に述べるように、前回に引き続き、今回も当方の傍聴人の人数が、原告側を上回りました。

 

ところで、こうして8月2日の裁判はこの件で「トラブル」なく済ます事ができたのですが、やはりと言いますか、当然と言った方が良いでしょうが、この「ブルーリボンバッジをはずせ。」との、大阪地裁堺支部の訴訟指揮に関して、裁判の中身への質問や、情報が私のところに届くようになり、次回11月1日の第13回目の期日までに、裁判所にもう一度はっきりとした「文書」での指示を出してもらわないと、裁判所への「不信」が高まってゆくのではないかとの強い感触を今持っています。

 

この裁判に直接関わってはおられないが、私どもの同志であったり、友人であったりする、複数の弁護士からも、今回の裁判所の訴訟指揮は「違法」の疑いが極めて高い、とのご意見を頂いています。次回も今回と同じ訴訟指揮なら、裁判所が言っていることを文書で配布してもらうべきだとのご意見も頂いています。即ち「ブルーリボンバッジを含む一切のメッセージ性のあるバッジを身につけないこと」と、文書で出してもらうべきだとのご意見です。

 

最高裁判所に直ちに問い合わせるべきだとのご意見も出ています。

 

既に裁判所へは質問や、抗議の電話を入れた方もおられるようですし、マスメディアが取材予定で、私のところに質問が来ています。

 

こういった情況になることが十分予想されたので、当方弁護士を通じて2度も、本当に裁判長の訴訟指揮なのか、確かめてもらったのです。

当方弁護士が、『フジ住宅』や、私に、嘘を言う事など、ありえないので、「ブルーリボンバッジをはずせ。」との指示は

中垣内健治裁判長の訴訟指揮である事は間違いないと思われます。

どうしてこのような判断をされたのか、本当に理解に苦しみます。

あるいは、原告支援者たちの裁判所への圧力はそれほどまでに強いと言うことなのかもしれません。

 

それでも裁判所がなさった判断は間違っていると私は思います。

ある弁護士(会社の弁護士ではなく、私の知人)は、私に、裁判所がこんな訴訟指揮をしたら、

「その裁判官は北朝鮮のスパイか、と疑われるのじゃないですか。

場合によっては、裁判官生命が終わりになるのではないでしょうか。」

とまで言っておられました。

 

私は当ブログにおいて『フジ住宅』を応援しており、その立場から言えば、裁判所の訴訟指揮に異議申し立てをするべきではないのかもしれません。

裁判官の心証を悪くするに決まっているからです。

 

しかし、裁判官が

拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律

を知らないはずがなく、当方弁護士を通じて、2度確認して、間違いなく裁判長の訴訟指揮だと分かっているのですから、この重大問題をないがしろにできなくなりました。

 

念のために、重要事項を赤と、アンダーラインで示し、同法律をここに引用いたします。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_housei.nsf/html/housei/16420060623096.htm

 

(以下、引用)

 

法律第九十六号(平一八・六・二三)

◎拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律

 

(目的)

第一条 この法律は、二千五年十二月十六日の国際連合総会において採択された北朝鮮の人権状況に関する決議を踏まえ、我が国の喫緊の国民的な課題である拉致問題の解決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題であることにかんがみ、北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、及びその抑止を図ることを目的とする。

 

(国の責務)

第二条 国は、北朝鮮当局による国家的犯罪行為である日本国民の拉致の問題(以下「拉致問題」という。)を解決するため、最大限の努力をするものとする。

 

2 政府は、北朝鮮当局によって拉致され、又は拉致されたことが疑われる日本国民の安否等について国民に対し広く情報の提供を求めるとともに自ら徹底した調査を行い、その帰国の実現に最大限の努力をするものとする。

 

3 政府は、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に関し、国民世論の啓発を図るとともに、その実態の解明に努めるものとする。

 

(地方公共団体の責務

第三条 地方公共団体は、国と連携を図りつつ、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民世論の啓発を図るよう努めるものとする。

 

(北朝鮮人権侵害問題啓発週間)

第四条 国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間を設ける。

 

2 北朝鮮人権侵害問題啓発週間は、十二月十日から同月十六日までとする。

 

3 国及び地方公共団体は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間の趣旨にふさわしい事業が実施されるよう努めるものとする。

 

(年次報告)

第五条 政府は、毎年、国会に、拉致問題の解決その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する政府の取組についての報告を提出するとともに、これを公表しなければならない。

 

(国際的な連携の強化等)

第六条 政府は、北朝鮮当局によって拉致され、又は拉致されたことが疑われる日本国民、脱北者(北朝鮮を脱出した者であって、人道的見地から保護及び支援が必要であると認められるものをいう。次項において同じ。)その他北朝鮮当局による人権侵害の被害者に対する適切な施策を講ずるため、外国政府又は国際機関との情報の交換、国際捜査共助その他国際的な連携の強化に努めるとともに、これらの者に対する支援等の活動を行う国内外の民間団体との密接な連携の確保に努めるものとする。

 

2 政府は、脱北者の保護及び支援に関し、施策を講ずるよう努めるものとする。

 

3 政府は、第一項に定める民間団体に対し、必要に応じ、情報の提供、財政上の配慮その他の支援を行うよう努めるものとする。

 

(北朝鮮当局による人権侵害状況が改善されない場合の措置)

第七条 政府は、拉致問題その他北朝鮮当局による日本国民に対する重大な人権侵害状況について改善が図られていないと認めるときは、北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する国際的動向等を総合的に勘案し、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法(平成十六年法律第百二十五号)第三条第一項の規定による措置、外国為替及び外国貿易法(昭和二十四年法律第二百二十八号)第十条第一項の規定による措置その他の北朝鮮当局による日本国民に対する人権侵害の抑止のため必要な措置を講ずるものとする。

 

附 則

この法律は、公布の日から施行する。

(内閣総理・総務・法務・外務・財務・経済産業・国土交通大臣署名

 

(以上、引用終わり)

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確かに、この法律のどこにも「ブルーリボンバッジ」についての記述はありません。しかし、「ブルーリボンバッジ」はこの法律が成立した精神のシンボルとして存在しており、それゆえに、安倍首相をはじめ、多くの政治家が常時身に着けておられ、外国の政治家もしばしば、これを身に着けてくださる事もあるほどです。

 

このバッジは「国論」そのものであり、既に標記法律と一体となった「慣習法」として、その存在を認められているものだと私はすっかり思っておりました。

 

それゆえ、今回の大阪地裁堺支部の裁判官の訴訟指揮は驚くべき判断だと言わねばなりません。

 

上記の私のメールで述べた事を繰り返します。

 

私は20年間に渡り、各種裁判の傍聴をしてきましたが、常に「ブリーリボンバッジ」をはずした事は無く、そのことで入廷を断られたことはあリませんでした。

これまで、私どもが裁判、その他で戦った左翼の人々も、誰もこのバッジの着用について、私どもに苦情を言った方はおられませんでした。私はまた、大阪府立高校教師として教壇に立つ時も常にこのバッジをつけていたのであり、その事を教育委員会がら注意された事も一度もありません。

 

「ブルーリボンバッジ」をはずせと言われたのは、人生で今回が初めてです。

 

次回、裁判所が同じ指示を出されるなら、口頭ではなく、上記弁護士から頂いているアドバイスのように、文書で出して欲しいと思います。

また、文書を出してくださらない場合は、今回の指示が誤りであったことを、当方、及び(このバッジをはずすように最初に苦情を言われたのが原告側の傍聴券獲得にお越しだった方々ですので、)原告側にも周知徹底していただきたいと思います。裁判所敷地内でのトラブルを避けるにはそうしてくださるのが一番良いと思います。

 

当裁判の争点がシンボライズされていると思われる、原告側が最初に作成した『缶バッジ』や、当方がそれに対抗して準備した『缶バッジ』をはずせという指示には、はじめから其れが当方の望むことですので、喜んで従いますが、「ブルーリボンバッジ」は違うのだと言う事を、裁判所は、ぜひ原告の支援者の方々にもはっきりとさせてください。

 

また、もしも「ブルーリボンバッジ」には法的根拠が無いので、やはりはずしなさい、と言う指示である場合は、もちろん裁判所の訴訟指揮に従わねばならないので、また、重ねて、私からも集まってくださる傍聴人の皆様に、そのことをお願いいたしますが、そうすると、当然其れは他の裁判所にも適用されるのかどうか、確認せねばならず、他の裁判所も同様の判断であれば、日本の裁判所は狂っているとしか言いようが無くなり、上記法律に、「ブルーリボンバッジ」のことを書き込み、このバッジに関する立法が必要になると思います。

 

 

上記法律にはこうあります。

 

(国の責務)

第二条  国は、北朝鮮当局による国家的犯罪行為である日本国民の拉致の問題(以下「拉致問題」という。)を解決するため、最大限の努力をするものとする。

 

このように、同法には示されており、この「国」には当然「司法、立法、行政」の全ての機関、つまり裁判所も含みます。

 

大阪地裁堺支部は

「北朝鮮当局による国家的犯罪行為である日本国民の拉致の問題(以下「拉致問題」という。)を解決するため、最大限の努力」

を同法律に従ってしなければならないところ、そのシンボルである、ほとんど慣習法となっている「ブルーリボンバッジ」をはずせと訴訟指揮をされたのです。

 

いくら原告側から圧力をかけられたとしても、これを私どもはどのように理解すれば良いのでしょうか。

 

またこれも繰り返しますが、原告の応援団の中に、「ブルーリボンバッジ」の着用に反対する方が多数おられるという事も、この裁判が特別の象徴的な裁判である事を意味すると思います。

 

原告は在日韓国人です。

韓国にも北朝鮮に拉致された方々が多くおられ、その拉致被害者家族は、日本の拉致被害者家族と連携したいと言う意思表示をされています。

 

『ブルーリボンバッジ』に、韓国の拉致被害者家族の方々が反対したと言う話は寡聞にして聞いた事がありません。

 

国連総会において採択された北朝鮮の人権状況に関する決議を踏まえ、同法律が立法され、そのシンボルとして、『ブルーリボンバッジ』はあります。

 

原告支援者の皆さんが、このバッジに反対されるのは、そもそもおかしいと思います。

原告応援団はもしかしたら「親北朝鮮」勢力なのでしょうか。

また、『大阪地裁堺支部』もそうなのかと、このままでは疑われることになると思います。

 

11月1日の次回期日までに、この問題の完全な解決を強く希望いたします。

 

私たちは、訴訟指揮には必ず従います。

次回期日の11月1日までどういう流れになるか分かりませんが、裁判所への抗議のデモなどを私はまったく望みません。

『フジ住宅』も望んでおられません。そういう事はしないでください。

 

裁判所は、どうぞ当裁判に公正な判断をしていただくためにも、『ブルーリボンバッジ』に関して、早急に適切な対応をしていただけるとありがたいです。

 

以上で『ブルーリボンバッジ』に関してのご報告を終わります。

 

次にようやく、今回の裁判の中身について、お話いたします。

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∈枷修凌聞圓砲弔い董裁判所内外で、当方有利に裁判は続いています。

 

平成30年8月2日(木)は第12回目の裁判期日でした。
既に『フジ住宅』が会社の「訴訟・裁判のブログ」で示しておられるように、

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/ 平成30年8月2日(木)第12回目の期日へのお礼。及び次回裁判期日のお知らせ。

前回に引き続き、今回も当方の、会社を応援する為に「傍聴券獲得」に集まってくださった皆様が、原告側を上回っており、抽選が始まる前には、裁判所1階の待合室は、当方支援者でいっぱいで、座る事ができず、立ったままの方が廊下に溢れ出ているほどでした。

 

今回、集まってくださったのは、当方約70名、抽選締め切りの最終番号が131番でしたので、原告側は約60名で、
当方は前回とほぼ同人数ですが、原告側は明らかに数が減っており、傍聴人の数、入廷した人数とも、我が方が原告側に勝りました。
皆様、本当に有難うございました。

 

裁判の中身では、

今回は原告弁護士の陳述が予定されており、原告弁護士は裁判所から求められていた、

「フジ住宅と、今井会長のどこが違法なのか」

をより明瞭に述べなければならなかったのですが、

私は聞いていて、まったく同じ事の繰り返して、違法性の論証ができていないと思いました。

 

以前、原告側弁護士が法廷で思わず本心を口にしてしまった驚くべき発言

「日本は良い国だ、と繰り返し言ったら、それだけでヘイト発言である。」

とはさすがに今回は言わなかったので、それなら何がヘイトなのか、結局まったく理解できない弁論でした。 

「日本は良い国だと繰り返し言うことは違法でヘイト発言。」「韓国への批判は違法でヘイト発言。」と言うのなら、彼らのロジックは明解でよく分かります。そしてそれこそが彼らの本心だと思います。

 

けれどさすがに最早そういう事は言えません。

そうすると裁判官から求められている「会社と、今井会長のどこが違法なのか」について、

まったく しどろもどろになって、論証できないのです。

 

原告側朗読が終わってから、裁判長からその原告側の陳述に対して、短く意見を求められて、当方中村弁護士と、中井弁護士が答えました。


中村弁護士は原告側が論理の建て方を非常に多くの点で間違っていることを明瞭に述べられ、大変説得力のある内容でした。

 

また、中井弁護士が短くインパクトのある一言を述べられ痛快でした。

「原告側がこの文書を出したのは、遅れに遅れて、この期日の二日前です。出されたばかりの準備書面をざっと読みましたが、中身はこれまでの繰り返しばかりです。再反論すべき点があればしますが、その必要を認めない部分が多いと思います。」

それだけ言って座られました。

 

この中井弁護士の、ほんの数秒間の弁論は、素晴らしくインパクトのある発言で、原告支援者たちの何人もが「びくっ」と身体を動かした事がわかるほどでした。

 

 

なお、裁判官が当方に主張の補強の必要ありと求めておられることで、原告側の言葉をそのまま使って

業務に直接関係の無い書籍等をどうしてこんなにたくさん配布するのか。その経営上の必要性、必然性について補強してもらいたい。」

との求めについて、私は「業務に関係のないものなど一つもあるはずが無く」、『フジ住宅』がしておられる「社員教育」は全人格的なもので、そのことによって人材が育ち、会社の現在の成功を導いているとずっとこのブログにも書いていますが、

今回、会社の「裁判・訴訟に関する当社の主張」ブログに、元社員の方から素晴らしい投稿がなされており、裁判官の上記疑問に明解に答えておられます。

 

それを以下に紹介いたします。

私もこのご見解に全面的に賛同いたします。

 

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/

 

(以下上記アドレスより引用です。)

 

「裁判・訴訟に関する当社の主張」ブログを下のほうにスクロールすると見つかります。)

 

会長と、会社を支持し、会社に深く感謝している定年退職した元社員です。
本日(8/2)の法廷は午前11時08分より開廷し、冒頭裁判長より次回への提出資料の指示が双方に行われました。(次回、11月1日【木】午前11時〜)
引き続き原告側弁護士より、提出済み準備書面の説明がありましたが、前回までと同様「職場環境配慮義務違反」「人種差別的な資料の大量配布」などを重ねて強調され、業務とは関連しないとの指摘までされていました。

業務に関連するかどうかという判断は、毎月決められた日に一円の不足もなく給与を支払わなくてはならない経営者が判断すべきことであって、第三者は言うに及ばず、従業員が異論を唱えることすら奇異に感じますし、どういう根拠で原告側弁護士が「業務に関係ない」と言えるのかまったく不思議です

 

私が社員であった頃、配っていただいた全ての書籍や、資料は、私という未熟な人間を育ててくださる重要な情報源だったのであり、当然その全てが業務に関係がありました。企業には業態もあれば、社風もあります。それらが自らに適さないと判断すれば、社を移ればいいだけのことではないかと考えます。
 

あの松下幸之助翁でさえ、自社が倒産する夢を何度も見たというエピソードが伝わっています。それほどまでに社員の生活を、いえ大袈裟かも知れませんが社員の人生を預かっている経営者の心情は、厳しく深刻なのだと思います。
その上、ライバル会社の存在しない業態であればいいのですが、どんな商取引にも競争相手はつきものです。競合に勝ち残るには、ユーザーにとっての最後の一社にならなくてはなりません。そのためには、当然ですが「差別化」は欠かせません。その「差別化」の方針と味付けを決定するのは、経営者でなくて誰に委ねればいいのでしょうか?

そして法廷を出てからずっと考えていたことは、私自身が今井会長から人種差別的な教育を受け、資料や書籍を頂いたことがあったのか?ということです。

 

前回までにも、傍聴記を通じて私見を奔放に述べさせて頂きましたが、平成15年2月に入社以来、私の人生観や人生そのものを大きく変えて下さった今井会長に対し、人種差別主義者と感じたり、眉を顰めたりしたことは一度もありませんでした。
ふっと、「特攻の母」鳥濱トメさんとアリランを歌われた光山文博少尉の逸話を思い出しました。ご承知の方も多いと思いますが、光山少尉は韓国のご出身で、昭和18年10月に陸軍特別操縦見習士官一期生に合格され、昭和20年5月11日に沖縄周辺で散華された前夜、
トメさんを母と慕いながら「アリラン」を歌われたエピソードですが、今井会長に教えて頂きました。
 

一年に数回程度の靖国神社参拝ですが、殊に昇殿参拝時の遺族欄には「2,133,778柱大東亜英霊」と記入させて頂いています。
この方々が居られなければ、私はこの世に生まれてくることができなかったかも知れないと考えているからです。2,133,778柱英霊の中には、朝鮮籍21,181柱、台湾籍27,863柱の英霊が含まれており、私はもちろんその方々にも心からお礼を申し上げてまいりました。
ほんの少しでも、歴史の歯車が違っていれば、私の両親の人生も変わっていた可能性があり、生まれてくることが叶わなかったのかも知れません。
今井会長は当然、光山少尉が韓国のご出身であったことはご承知の上、私たちに情報発信してくださいました。

もし今日 原告側の弁護士が主張されたように、会長が人種差別主義者であったとすれば、朝鮮籍英霊の逸話を開示してくださることはなかった筈です。
お蔭様で大きな風呂敷で包むように、幅広い知識への道しるべを示してくださったことで、名著「洪思翊中将の処刑」(山本七平著)も心おきなく読みましたし、BC級戦犯の中の朝鮮籍・台湾籍の法務死された方々への補償は、日本国籍の方と同様に分け隔てなく行うべきだとの持論も得ることができました。
私の人生は平成15年2月17日、いえ正確には2月10日に現社長の宮脇氏に面接して頂いたことで、大きく変えて頂いたと感謝しております。

 

(以上、引用終わり)

 

 

8月2日。裁判終了後の報告会に、22名もの方が残ってくださり(ほぼ全員入廷者、ほぼ全員がお互いどなたかと顔見知り)大変充実した1日でした。

皆様、有難うございました。

 

次回期日は、11月1日(木)。時刻は午前11時より、場所は今回と同じ大阪地裁堺支部です。
傍聴券の抽選が30分前の10時30分よりあります。
次回も、今回と同じく午前中の裁判になりますので、時間をお間違えないようにご注意ください。

 

全ての日本人と、日本を愛する人々、世界中の言論の自由を愛する人々は、この裁判で
『フジ住宅』を応援するべきだと私は思います。

この裁判でフジ住宅を全面的に応援する事は、我が国の「言論の自由」を守り、反日活動家たちの好きなように国家を壟断させないために、極めて重要です。

 

南木は必ず傍聴いたします。
 

皆様、一人でも多く、傍聴券獲得にご協力いただけますと幸いです。南木隆治拝

 

 

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