『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を排す。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではない。南木隆治

『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を退け、現在進行中の危機を共有してください。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではありません。もっとも日本的な経営をしている従業員思いの優良企業です。
このブログは東証一部上場企業『フジ住宅株式会社』と、その創業者であり、現会長である今井光郎氏が、一人の在日韓国人のパート従業員に対して「ヘイト行為、いやがらせ」をし続けているとして訴えられ、現在進行している裁判(原告たちは「ヘイトハラスメント裁判」と呼んでいる)について、それはまったくの不当な言いがかりであり、むしろ被害者は、実質的に既に営業妨害と、名誉を毀損されている『フジ住宅』と今井会長であると考える南木隆治(みなきたかはる)が、そのことを皆様にお伝えし、『フジ住宅』と今井光郎氏を応援し、その名誉を守る事を目的として作成しているブログです。
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    菊池和雄 (04/06)
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当方傍聴人が原告側を初めて上回る。原告側は、会社の何が違法なのかいまだ説明できず、『反日ヘイト発言』を繰り返すのみ。5月17日(木)『フジ住宅裁判』第11回口頭弁論の詳細報告。

当方傍聴人が原告側を初めて上回る。

原告側は、会社の何が違法なのかいまだ説明できず、『反日ヘイト発言』を繰り返すのみ。

5月17日(木)『フジ住宅裁判』第11回口頭弁論の詳細報告。  南木隆治

 

御礼

 

南木です。

皆様。5月17日(木)の『フジ住宅裁判』第11回口頭弁論には実に多くの方が駆けつけてくださり、有難うございました。

今回、初めて、傍聴券獲得に駆けつけてくださった皆様の人数、及び、抽選の結果、入廷できた傍聴人の人数について、双方とも我が方がわずかに原告側を上回りました。

 

当方傍聴人の中に『フジ住宅』社員は、会社ブログにも示されているように、一人も参加しておられません。(そしてこの事は如何に会社が、裁判で会社を訴えている、その原告社員の人権を守ろうとしているかの、紛れもない証左でもあります。)

そこで、参加してくださった方々の大多数は、当該裁判が持つ重大な意味に気づき、『フジ住宅』を守る事が、我が国の言論の自由、表現の自由を守る事に直結している事に気づいて下さった方々であると言う事ができます。

 

何度も繰り返しますが、この裁判でフジ住宅が負ければ、その結果は我が国の全ての会社、全ての学校に及びます。

彼らは閉ざされた会社のような組織の内部で「日本は良い国だ」と繰り返し言えば、それだけで既に「ヘイト発言」、「ヘイトハラスメント」が成立すると、ほとんど「正気」とは思えないような発言を、口頭弁論で原告側弁護士が訴えているので、もしこの裁判に『フジ住宅』が負ければ、我が国の学校で教師は児童生徒に「日本は良い国だ」と非常に言いにくくなるでしょう。しかし例えば「韓国は良い国だ」と繰り返し言っても、何ら問題ではないというような事になるのでしょう。

そのような馬鹿げた結果を招く判決をわが国の裁判官が下すはずがないと私は信じています。

 

さて、今回、会社は5月17日(木)の『フジ住宅裁判』第11回口頭弁論の詳しい情報を即日アップしてくださっており、『会社側準備書面』他、重要事項は全て会社ブログで発表して下さいました。

そこで、私のブログでの詳細な状況報告を、今回は諸般の状況を勘案して、本日7月2日まで先延ばしさせていただきました。

 

会社発表ブログは以下のアドレスです。まだお読みでない方はぜひご一読ください。当方中村弁護士、中井弁護士が口頭で陳述された「骨子」もとても素晴らしい内容で、全文掲載されています。

 

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/

5月17日第11回目の期日へのお礼。当方『準備書面』と、その『骨子』、及び次回裁判期日のお知らせ。

 

 

さて、それでは当日の詳しい様子を私(南木)からお話いたします。

 

抽選会場の様子。ブルーリボンバッジをはずさせろと裁判所に要求する原告支援者たち。

 

まず裁判が始まる前、裁判所の控え室のあたりにどんどん当方の支援者が来てくださり、控え室は全員当方支援者ですぐにいっぱいになりました。

 

それ以外に控え室外に集まってくださっている皆様を併せ、裁判所北側入り口当たりに集まっている原告側支援者の数と比較すると、一貫して当方の方が、人数が勝っているように思いました。

最終当方は70名を超えて集まってくださっていました。抽選の最後の番号が130番代後半だったので、当方の方がわずかにですが、数で勝った可能性が高く、原告側と、支援者の数が逆転したのは初めてで、とてもありがたいことだと思います。

 

逆に、原告側支援者が、前回よりも大きく減っていた事は間違いがありません。

 

これで2回連続原告側は数が減っています。当方は回を重ねるごとに増えています。

 

更に詳しく詳細を述べますと、10時30分前になって、抽選会場の地下1階の部屋に全員が移動したのですが、その際、缶バッジをつけている原告側の方々が大分注意を受けたようで、今回は缶バッジの着用に関して、裁判所が大変、気を配っておられました。

(当選券を受け取るため、私を当方支援者に分かっていただきやすいように)当方で缶バッジを着けていたのは私だけでしたが、私にも「裁判所敷地内では、はずしていただきたいのです。」と裁判所の方が仰ったので、もちろんすぐに私もはずしました。

 

ところが、それ以外に、原告側が「それならば・・・」と何を思ったのか「ブルーリボンバッジ」についても「あれはいいのか」とか地下の部屋に入るあたりで裁判所の方に文句を言い始めたようで(当方は、「ブルーリボンバッジ」をつけているもの多し。)裁判所側も急いでトランシーバーで連絡を取り合い、多少混乱があったようですが、私は後ろの方にいたので、私が地階のその抽選会場に入るときには「ブルーリボンバッジ」について何か言われるような事は何もありませんでした。

 

今回は前回よりはるかに多数の裁判所職員の方がトランシーバーを片手に走り回っておられる姿が目立ちました。

裁判所が「ブルーリボンバッジ」は何ら問題がないと判断された事は当然であって、これが問題なら、首相が国会に入るときにはずさねばならなくなるでしょう。

 

「拉致問題の解決」を心から願う、全国民の一致しているそのシンボルである「ブルーリボンバッジ」をはずせと主張する原告の応援団は、一体誰の味方をするグループなのか、象徴的によく分かる出来事でした。

 

当裁判は本格的に大きな裁判の様相を示し始めました。抽選会場でも、当選番号を前回までは口頭で読み上げていただけだったのですが、今回から、裁判所は当選番号を印刷した用紙を部屋の前後2箇所に貼り付けると同時に、読み上げるというやり方に変更されました。

 

 

裁判の様子。

 

11時から、口頭弁論がありました。

原告代理人は、今回は12名ほど。こちらは前回と同じ3名だけです。

これだけでも、この裁判でどちらが強者で、どちらが弱者なのか分かります。

 

一民間企業を、内部の従業員が労働条件の改善を求めて訴えているのではなく、実は「部落解放同盟」「JP(日本郵便)労組」「ヘイトハラスメント裁判を支援する会」等、多数の左派系の政治活動、訴訟活動においてプロフェッショナルな団体が、原告をシンボライズされた被害者として大きく担ぎ上げ、こういった「政治裁判」の経験がまったくない、日本の伝統に親和的な経営をされている、一企業に、まず「謝罪させ」、「ひいては国家の為に会社を経営する」という社是を間違いだったと書き換えさせ、あわよくば見せしめの為に「倒産」にまで追い込み、日本中の会社が自分たちに逆らう事ができないことを示そうと画策して始めた「政治裁判」だと言って過言ではないと私は思います。

 

原告にはもちろんそこまでのお気持ちは無かったと私は思います。けれども原告を支えている支援団体の目指す方向は「日本滅亡」である事は寸分の疑いもありません。

 

そのことを今回このブログで、詳しくご説明してゆきましょう。
 
その前に

裁判の内容に戻りますが、ぜひ皆様、会社ブログで、当方中井弁護士、中村弁護士の口頭弁論をお読みください。
今回は、中井先生、中村先生が、相手側よりも先に、提出書面の要旨の読み上げをされました。

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/

 

会社弁護人の中井弁護士が先に読まれ、次に会長弁護人の中村弁護士が読み上げをされました。
 

原告側は、今度出す書面の予告のような内容を若手の男性弁護士(トミタと聞き取れました)が読み上げました。


「社内という逃げられない環境で、力的に優位に立つ使用者側が、資料を配布して、従業員の内心的な領域にまで干渉することが問題なのだ」等々、まったく新味のないことを述べていましたが、会社のどこが違法だと主張しているのか、南木には今回も理解できない内容でした。

原告側弁護士の様子ですが、回を重ねるごとに、私の気のせいかもしれませんが徐々に覇気がなくなってきているように思います。

 

上記トミタ弁護士は「そのような人種差別的文書を、職場環境を配慮せず、大量に約2万ページも配布している」などと、ほとんどアジ演説と変らない印象操作の言説を繰り返していました。

 

2万ページの内19990ページ以上が、健康や、各種悩みの解決へのヒント、歴史や、一般教養に関するものであって、このトミタ弁護士が取り上げていたのはその2万ページの内のたった1枚、しかもたまたま会社がそんな一文がまぎれている事に気づかず配布した櫻井よしこ先生のユーチューブの動画の紹介の、その下のほうについていた、誰か知らない人物が書き込んだ「在日は死ねよ」と言う一行のことを言っているのです。

 

しかも、会社は文書配布に関して、社内ネット環境(サイボウズ)で見る事ができる部署については、そのまま電子情報で配布し、それが出来ない部署だけ紙媒体で印刷されているので、サイボウズ画面上、ユーチューブの下のほうに色々な人が書いているコメントを、よく読まずにそのままにした事は何もとがめられる状況ではないと思います。

印刷物も不公平がないように、そのサイボウズの記事をそのまま印刷されたのだと思います。

の1ページの1行を、原告の弁護士は「2万ページ」と言って、まるで2万回それを会社が言ったかのような印象操作をしているのです。

 

もちろんそのような印象操作が裁判で通用するはずが無く、この「トミタ」弁護士は、まともに裁判に勝とうと思ってやっているいるのではなく、傍聴人へのリップサービスをしておられるようにしか私には見えませんでした。

 

原告応援団の方々が街宣で、実質『フジ住宅』の営業妨害を行い、撒き散らしておられる情報もそのような情報で、悪質な『デマゴギー』だと言わねばなりません。(下のほうに、最近彼らが作った動画を紹介します。これも同じです。)

私は、原告の支援者たちこそが疑いもなく「反日ヘイト集団」「反日ヘイトハラスメント集団」だと思います。

 

なぜって、彼らの行為は「日本を愛する人々」「日本を大切にしようとする会社」「日本の名誉を守ろうとする行為」をことごとく「ヘイトハラスメント」と糾弾しているからです。残念ながら、妥協できる余地はないと言わねばなりません。

 

油断は出来ませんが、私は、

‥方弁護士の的確な論証、

会社が「証拠」として今回提出してくださった『会社からの配布物に感謝している圧倒的多数の社員の皆様の文章』(原告側が言う2万ページの文書の大半は会社への感謝です。)、

K議或佑凌瑤会社・会長側が増え続けていること等の相乗効果で、裁判は確実に当方が有利になりつつあると思います。

 

職場環境配慮義務違反について。

 

部落解放同盟機関紙「解放新聞大阪版」に「フジ住宅」が名指しで「ヘイトハラスメント企業」と繰り返し書かれ、それが大阪府堺市(政令指定都市)の市役所、及び区役所の全職員に回覧されていますが、堺市役所には、「フジ住宅社員」の家族が勤務されています。

 

原告は社内で誰かから、名指しで「ヘイト発言」をされた事は一度たりとも無く、また社員の大多数が誰が「原告」であるのか今も知りません。

 

それを知らせないように配慮して、会社は、社員が原告に裁判所で会う事が無いように、社員を裁判に派遣していないのです。

 

原告は会社が貴女に示されているこの配慮についてお考えになった事があるのでしょうか。

 

原告を含む全ての社員が、このことでこれ以上苦しむ事がないように会社は最大限の配慮をしておられます。

 

会社が原告支援団体の為に、街宣、ネット等でデマ情報を拡散され、多大な損害を受けているにも関わらす、普通ありえないほどの配慮と、忍耐を会社は示しておられると思います。

 

私も最近は見せていただいている毎月の社員の皆様の「経営理念感想文」(公開OKの方100名分ほどの冊子)の最新6月度には、このような社員の意見も掲載されています。

「原告サイドは何時までこのような不毛な争いを続けるのかまったく理解できません。幸いと言う言葉がこの場合適切かどうか分かりませんが原告の方が社内の誰かはこの裁判に関わっているごく少数しかわからず、大半の方は知らないのですから、この方がスッと引けば日常何も変わらず過ごせるのではと思います。(ただ、これも会長・社長が社員の皆様を裁判の傍聴に行かせてないからできることです。)

本当にその通りで、そう感じておられる社員の方が多いと思います。原告は社内で誰からも直接へイト発言をされた事が無く、原告が誰か社員は知らないのです。この裁判は原告と、支援団体の「自作自演」とでも言うべきおかしな裁判です。

 

原告はただ、会社配布の書籍や印刷物に韓国や、韓国人批判が掲載され、それを肯定する感想を社内で文書配布(回覧に等しい)されたことを「ヘイトハラスメント」、「民族差別」、「人種差別」と憤っています。

そして会社が「職場環境配慮義務違反」をしていると主張しています。

 

それなら、堺市役所で、自身の家族が所属する会社について、客観報道ではなく「ヘイトハラスメント企業」と断定し、まったく原告の側に立った「解放新聞」の記事を公的機関によって全職員に回覧されている同社社員の家族は、「職場環境配慮義務違反」を堺市役所から受けているのではないでしょうか。

 

部落解放同盟が原告の主張をそれほど肯定するのならば、まず堺市役所に、

「貴市役所にはフジ住宅社員の家族が勤務しておられる事が分かったので、直ちに「解放新聞」の回覧を中止して欲しい。そうでなければ、貴市役所は

『職場環境配慮義務違反』を犯す事になりますので」、言わねばならないのではないですか。

なぜそうされないのでしょうか

 

そうでなければ、言っておられること、やっておられる事が「ダブルスタンダード」と言うことになりませんか。

 

それとも、あるいは、原告や、「部落解放同盟」のご見解では、同じような状況であっても、「職場環境配慮義務違反」は在日韓国人に対しては厳密に適用するべきで、例えば、会社側の過失による、ただの1回の見落としでも許されないが、逆に、日本人に対してであれば、まったく真剣に考えなくても良いということなのでしょうか。

 

原告や、原告代理人弁護士の見解をいくら公平に見ようと思っても、結局そういう自分勝手なお考えを述べておられるだけにしか私には見えないのですが、そして多く方がお感じになるところもその部分だと思うのですが、原告支援の皆様はどうお考えなのでしょうか。

堺市役所のやっている事は何ら問題ではなくて、『フジ住宅』は「職場環境配慮義務違反」なのでしょうか。

 

以下にその『解放新聞大阪版』を掲載します。

2018年6月15日『解放新聞大阪版』2018年6月15日号

これは政令指定都市である堺市役所。及び堺区役所の全職員に回覧されました。

『フジ住宅』関連の記事はこの紙面の下方にあり、だんだん紙面での扱いが小さくなっています。

『部落解放同盟』は一刻も早く方針を改められた方が良いと私は思います。

 

 

原告支援団体の焦りと動画。

 

さて、原告支援団体は、毎回裁判の傍聴券獲得の為の動員数が減り続けており、相当あせっておられるのでしょう。

「2万ページのヘイト発言」「大量に配布されている書物や、文書がことごとく差別発言文書である。」

と言う『嘘』を何としても定着させなければ、応援してくれる人々がどんどん減ってしまうという「不安」に駆られておられるのかもしれません。

ついに「致命的」と思われる動画を作ってアップしてしまわれました。

これは原告の弁護団と周到な打ち合わせの上つくったとは思えず、原告弁護団はお困りになるのではないでしょうか。

少なくとも、この動画が裁判の中身について、原告有利に貢献する可能性はゼロです。

 

ヘイトハラスメント裁判を支える会ホームページに

動画「五分で分かるヘイトハラスメント裁判」(約五分)がアップされています。

URLは以下の通りです。

http://moonkh.wixsite.com/hateharassment

 

裁判官もご覧になると思いますが、全く「デマ」そのもので、

ここでは、例えば官憲による「従軍慰安婦の強制連行は無かった。」と言う既に確立されている見解、朝日新聞が謝罪した報道内容についてさえも、自分たちが気に食わない見解なら全て「ヘイト文書」、「ヘイト発言」と定義しています。

 

裁判官から繰り返し、「何が違法なのか」「どこが違法なのか」もっと明解にしてほしいと言う要望が出されているのに、それにはまったく貢献していません。

 

原告支援団体ががやっている事は「労働者の人権を守る裁判」などではなく、「反日運動・反日思想工作」そのものである事が、ますますはっきりと分かる動画だと思います。

 

この動画を見て、その通りだと思われる「フジ住宅社員」は原告を除いて、ほぼ一人もおられないだろうと私は思います。

 

「一従業員の権利を守るための裁判」だと言うのなら、その従業員の権利を守ることで、他の従業員の権利も向上することをお考えにならねばならないはずなのに、まったくそうではなく、『フジ住宅』全体、原告以外の全従業員を敵にしてしまうような動画で、彼らにとってまったくの「自殺行為」であると思います。

 

 このような低劣なデマゴギーで多くの善良な国民が誘導される事がないように、しっかりと本当の事が分かっている我々が情報発信をしていかねばならないと思いました。

 

フジ住宅の経営方針は『気高い』意志で満ちている。

 

創業者の今井光郎氏が会社を設立された理念は、とにかく売れば良いとする当時の建売業界の空気に、一人の、仕事を通じて世の中に貢献したいと思っている人間として、大きな「くやしさ」を感じられたからでした。

その経緯については、以下に詳しいので、『フジ住宅』や、創業者の今井光郎氏を強く批判する方でも、必ず見ておかねば判断を間違う必読資料です。原告支援者の皆様もぜひ一度は見ておいて下さい。今井光郎氏の「気高さ」、その精神で設立された『フジ住宅』の「気高い」経営方針をぜひ知っておいて下さい。

(参照)https://www.fuji-jutaku.co.jp/csr/message/ 当社創業の精神

(参照)https://www.fuji-jutaku.co.jp/story/ 家族からはじまる物語

 

私は、その創業の精神が今も会社の隅々まで行き渡っていることを、社員の方々からいつもありありと感じます。

今井氏は一部上場企業の創業者、オーナー会長として、どんな贅沢でも出来る財産ををお持ちなのに、全財産の大半を『一般財団法人今井光郎幼児教育会』、『一般財団法人今井光郎文化道徳歴史教育研究会』に寄付され、世の為、人の為に貢献し、我が国と世界の人々が仲良く、誇りを持って生きてゆける世界の構築に貢献したいと願っておられます。今井氏は、今も非常に古い車を使っておられ、その愛車を、ご自身で運転して会社に通っておられます。

 

私は、経済人では、今井氏以外、書物の中ではなく、現実の世界で、これほど気高い人物に出会った事がありません。

 

私は原告の支援団体の幹部の方々に、私の考えを理解していただけるとは思っていませんが、いつも裁判所に傍聴券獲得の為に集合される原告支援者の皆様には「善良」な方々が非常に多いと思っています。どうか、何が本当か良く情報を精査してください。

 

『フジ住宅』のことを、この裁判が始まった当初のころ、原告を応援しておられた方々のネット上に残る言葉を拝見しますと

「フジ住宅が、何かやらかしたようですね。」

「ヘイト発言をやらかして、社内から訴えられたそうです。」

というような言葉遣いが目立ちました。

このごろはそんな風に書く方は、原告支援者でももうおられなくなりましたが、それは何故かと言うと、そもそも『フジ住宅』と言う会社、その今井会長、その社員の皆様方は「何かをやらかす」と言うような精神的状況をほとんど想像できない種類の、静かで、深い智恵を感じさせる方々ばかりであるからです。

それを私は「気高さ」と感じているのです。

 

原告が、もし裁判を始めた事に後悔する気持ちを少しでもお持ちなら、会社がホームページで述べておられるように、

 

「今からでも遅くないから、裁判を取り下げる事」をお考えになってはいかがかと存じます。

 

そうすれば貴女にもまた、まったく新しい世界が、これまで考えもしなかったような広がりを持って、貴女の周りに広がり、貴女を栄光の未来へといざなってくれるでしょう。

 

人間は皆、日に日に新しく、また新しく生まれ変わり、自己の固定観念に縛られて「劣化」することなく、新しい発見、新しい人間関係に感謝し、喜びとともに、この命が果てる最後の日まで歩むべきものです。

 

私は教育界にいて、貴女が受けた大阪府の「日教組教育」について、それを阻止しうる実力が当時の私になかったことを申し訳なく思っています。けれども貴女も今こそそれを超えてゆかれる時なのではありませんか。

 

それはもちろん、戦後世界を生きる全ての日本人、そして日本で暮らしておられる外国籍の皆様の課題でもあります。

 

会社が裁判に関するブログを最初に立ち上げられた時、心より貴女に向けて言っておられることをここに再掲しておきます。

 

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/doc/2_1.pdf ← このページの下の方です。

 

この稿の最後に、弊社として 原告に望む事を公に述べておきます。弊社は、原告がこのような支援団体のロジックで、ご自身をさらに苦しめたり、追い込んだりすること無く、弊社社員としての本来のプライドを思い出してくださり、弊社は日本の企業であり、原告は日本社会で暮らしているのだと言うことを再度よく認識して、むしろ逆に、今も「慰安婦像撤去」の国家間の約束を守らない韓国政府に、日本に住む韓国人として、母国に注意を促すような人物になって欲しいと願っています。もちろんこれは思想信条の自由に属することなので、それを会社が原告に強要するのではありません。ご自身がどんな思想をもたれようとそれは完全に自由である事は我が国の憲法が保障するところです。ところが、逆に弊社の方が、大多数の日本人が、日本人として当たり前と考える上記の「慰安婦像」に関するような発想を、広く社員に伝え続けていることを「ヘイトハラスメント」だと言われ、それをやめるように原告とその支援団体に「強要されて(訴訟を起こされて)」困惑しているのです。 

原告は今も弊社のパート社員であり、大切な従業員でもあります。そして弊社従業員である限り、今も弊社社員教育の対象でもあります。社員教育は物事の発想法全般に及びます。そこで、弊社としては原告が一刻も早くご自身の誤りに気づき、訴えを取り下げられることを期待しています。 

 

なお次回第12回目の裁判は8月2日(木)大阪地方裁判所堺支部 

午前11時開廷、

30分前の午前10時30分より傍聴券の抽選があります。

傍聴券獲得には午前10時30分までにお越しください。

皆様。次回もなにとぞ宜しくお願い申し上げます。南木隆治拝

 

                                                                                      (以上)

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